【タイムズカーシェア】交通違反で取締りを受けてしまったらどうする?







※※2019.09更新※※
タイムズカーシェアが2019年10月から「タイムズカー」に変更となります。
値上げ、メリット・デメリットの解説についてはこちらの記事を参照ください。

最新【タイムズカー】変更点まとめ!メリット,デメリットを徹底解説

2019.09.11

タイムズのカーシェアサービス「タイムズカーシェア」を使って1年が過ぎました。

無事故・無違反の健全なシェアリングライフを送っていたのです。

しかし、昨日、ついにやってしまいました。。

交通切符を切られました。

タイムズのカーシェアにおける「保険・補償制度」「事故時の対応」については、リンク先の別の記事で紹介しておりましたが、「交通違反」の場合どうすればよいかはまだ紹介できておりませんでした。

今回の記事では、実際に私がどのような交通違反を受けて、どう対応したかについてご紹介します。

※この記事の画像は公式HPより引用しております

1,交通違反しました

まずは私がどのような交通違反をしたか、状況と内容についてご紹介します。

①違反までの流れ

その日は友だちと買い物のため、ちょっとした半日ドライブを予定していました。

半日利用」ならレンタカーよりカーシェアを利用した方がオトクなのは下記記事で紹介しています。

【タイムズ】カーシェアvsレンタカーどちらがおトクで便利?

2017.12.12
いつものようにタイムズカーシェアを利用し、友達を迎えに最寄りの駅まで向かったのです。

駅前で友人を待つためにハザードランプをつけていると、窓をトントンと叩かれました。
友人かと思いきや、そこにはなぜか警察官が。

10mほど先に交番があるので、そこまで出頭するように、とのこと。
何が何だかよくわからないまま、出頭する流れとなりました。

②違反内容

では、ここから今回の違反内容について説明します。
結論から言うと、駅前で停車した場所が悪かったのです。

私が停車した場所は、駅前のバスロータリーのすぐ奥の場所でした。

停車位置がバスロータリーの内側とみなされ「進入禁止」に触れたのです。

道路交通法第44条によると、バス停留所の「前後10m」は駐停車禁止となっており、今回はその10m以下の場所で停車したため、交通違反とみなされました。

普段運転される方からすれば、かなり初歩的なミスといえます。。

③違反ペナルティ

進入禁止」に違反するとどうなるか。
下記の通り違反点数:2点、罰金:7000円が課せられます。

<車両進入禁止>

違反の点数:2点
普通車:7000円

今回は現行犯的にそのまま出頭したので、その場で切符を切られ、反則金の納付書を渡され「後日納金するように」と指示されて終わりました。

その時の車内の空気は察してください。。



2,交通違反時の対応方法

ここからは、タイムズのカーシェア「タイムズカーシェア」利用中に交通違反をした場合の対応方法をご説明します。

①まずは専用フリーダイヤルに電話

タイムズの公式HPを確認すると、駐車禁止時の対応方法については記載されています。

しかし、交通違反時の対応方法については見つけることができませんでした。


上の図にある「利用中、トラブルが発生した場合」のトラブルシューティングを参考にしたところ、会員専用フリーダイヤルへ連絡せよとのことでした。

困ったことがあれば、まず電話ですね。

会員専用フリーダイヤル
0120-24-5037
結論、タイムズとしては「車両自体への損傷や問題がなければ、当人で解決すれば問題ない」という回答でした。

軽度な交通違反の場合は、
出頭→反則金の納金
という通常通りの対応をすれば問題ない、ということですね。

②反則金の支払い

ということで、納付書を握りしめて翌日支払い完了してきました。
はい、7,000円でございます。


お近くの金融機関、もしくは郵便局でお支払いください。。


あっという間に7,000円がお客様控えに変わりました。

切ないですが仕方ないですね。



その他タイムズカーシェア記事

その他、タイムズカーシェアについて記載した記事は下記の通りです。
気になる記事がありましたらご参照ください。

3,まとめ

最後にまとめますが、タイムズカーシェアでカーシェアを利用した際に「交通違反」になった場合は下記対応でOKです。

交通違反時の対応方法
①タイムズのフリーダイヤルへ連絡
②警察出頭、罰金がある場合は支払い

車両自体に損傷が伴う場合、もしくは交通事故の場合は対応方法が異なります。
こちらの記事を参照してくださいね。

【タイムズカーシェア】交通事故発生時の対応方法

2018.01.18
以上、最後までお読みいただき、有難うございました。

安全運転を心がけて、楽しいドライブにしましょうね!