【裏技】レターパックプラスを箱形にすれば送料を抑えられる!厚さを変える裏技まとめ







※※2019.09更新※※
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オークションやネットショップで商品が売れた際、まず考えるのは「発送方法」ですよね。

発送コストを安く抑えることができれば、その分利ザヤが増えるので、なるべく安く抑えたいところです。

発送方法としては日本郵便の『定形外郵便』が安くて便利ですが、追跡番号がないというデメリットがあります。

かといって追跡番号のある『ゆうパック』は料金が高めで、誰もが悩むポイントかと思います。

その悩み、レターパックプラスを箱形にする裏技で解決できるかもしれません。

今回は、日本郵便が提供する『レターパックプラス』に関するオトクな裏技についてご紹介します。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,レターパックプラスとは


まずレターパックとは、日本郵便が提供する発送サービスです。

『レターパックプラス:520円』
レターパックライト:370円』

の2種類があり、いずれも全国一律料金で発送できるのが特徴です。

料金・サイズ・発送における制限がそれぞれ違います。

ゆうパックの最低価格810円(都内間発送)よりも安く発送することができ、定形外郵便にはない追跡サービスも付いている便利なサービスです。




2,オトクな裏技=箱形にする

オトクに配送するにあたって注目すべきは、レターパックプラスの『厚さ・厚み』の部分。

レターパックライトには「厚さ・厚み:3cm以内」とありますが、レターパックプラスには記載がありません。

今回の裏技はこの「厚さ・厚み制限がない」という抜け穴をくぐります。

その方法は、「封筒型」を「箱形」に変えてしまうというものです。

次項からは、具体的にレターパックプラスを箱形にする方法を解説していきます。

3,箱形にする方法(詳細)

まずは、動画でまとめたものをご紹介します。

一連の流れをざっと確認できるので、まずは動画をご覧ください。

では、詳細について解説していきます。


用意するのはレターパックプラス、ボールペン、定規でOKです。

手順は全部で5ステップあります。

<箱型に組み立てる5ステップ>

①縦、横の端から5cmのところに印を書く
②印に沿って折り曲げ、形をつける
③封筒の口から中に手を入れて広げる
④封筒の口の手前、両側を内側に折り曲げる
⑤フタを閉じて完成

では、具体的に解説していきます。

①縦,横の端から5cmに印

まずは縦、横の端から5cmのところに印を書きます。
後で折り曲げるので、ボールペンで書いてしまって良いです。

こういう風に、印から平行に線を書いておくと後で作業しやすくなります。

封筒上部は、レターパックプラスの長方形上部の端から5cmのところに印を書きます。

四隅に印をつけると、こんな感じ。

これでステップ①は完了です。

②印に沿って折り曲げる

続いて、①で付けた印(線)に沿って折り曲げ、形をつけていきます。

しっかりと折り曲げて形をつけておいた方が、後で箱形にしやすいです。


四隅に折り目をつけたら、ステップ②完了です。

③封筒の口を広げる

封筒の口に手を入れ、レターパックを広げていきます。


ぐいっと。


形がしっかりついていれば、自然と箱形に広がっていきます。

乱暴にすると破れることもあるので、②でしっかりと形をつけて、柔らかくしておきましょう。


はみ出た底の部分は、上画像のように三角に折りたたみます。


たいぶ箱形になってきましたね。
ここまで来たらステップ③は完了です。



④封筒のフタを作る

箱形封筒の「フタ」を作る作業です。これを忘れると箱が閉まらないので、忘れずに対応してくださいね。

まずは手前の口部分を内側に折り込みます。

横側は、パタパタと折りたたむように。


両側たたみます。


ここまで来たらステップ④完了です。
あとはフタを閉めるだけです。

⑤フタを閉じて完成

フタ止め用のシールをはがし、フタを閉めます。

完成しました!
もともとあるテープだけだと心許ないので、補強のためにテープを上から貼りましょう。
配送途中で箱の中身が飛び出さないよう貼ってくださいね。



4,どの大きさまで送れる?


箱形に完成したレターパックプラスの容量は、下記の通りです。

<箱型レターパックプラス容量>
縦24cm×横15cm×厚さ・厚み10cm
※おおよその目安です
大体、200ページ程の文庫本であれば20冊葉書なら400枚×2列=800枚が入る容量です。

ゆうパックや定形外郵便で送るしかなかったものも、この方法で送ることができれば発送方法の幅が広がりますね。

5,送るモノによって形を変える裏技

今回はレターパックプラスを箱形にする作り方の中でも、最も汎用性の効くタイプをご紹介しました。

しかし送るモノによっては、形を変えた方が効率よく発送できる場合があります。

【実用例】送るモノによって形を変える!レターパックプラスを箱形にして送料を抑える裏技まとめ

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実際に私がよく作る方法についてまとめましたので、こちらも参考にしてください。

6,注意点

箱形レターパックプラスの裏技を活用頂くために、5つの注意点があります。
1つでも当てはまると発送NGなので、しっかりと守って発送しましょう。

注意
①封ができない場合はNG
②重さが4kg以上あるとNG
③発送は郵便局窓口のみ(コンビニ、ポストはNG)
④切って加工したり、何かを付け足して大きくするのはNG
⑤レターパックはNG(プラスのみ)

また追跡番号は発行されますが、損害賠償の保険等はありません
割れ物、貴重品などの発送の際にはご注意ください。
また生ものや生き物、現金の発送も禁止されているので気を付けてくださいね。

7,その他のオススメ配送方法

小さいモノから大きなモノまで、最もコスパのよい配送方法についてまとめました。

【日本郵便】賢く配送!あなたに最適な配送まとめ。よく使う&知っていると便利なサービスも!

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こちらの記事で詳細について解説しています。
あなたに最適な配送方法を見つけてみましょう!

まとめ

発送料金を抑えることで利ザヤを確保するのももちろんですが、浮いた料金で商品自体の売価を下げて競争力をつけるのも一手です。

また、2019年の10月より郵便サービス全般の値上げが決定しました。

【最新】2019年10月 郵便料金の値上げ解説&注意点(交換,返金等)まとめ

2019.08.28
ますます、レターパックプラスの利用シーンが増えそうです。

もし役立ちそうな機会があれば、ぜひ試してみてくださいね!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました