【EMS】海外へ荷物を発送する国際郵便「EMS」利用方法まとめ

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海外へ荷物を発送するのは、初めての人にとってはハードルが高く感じますよね。

私も初めはどんな荷物が送れて、いくらで、いつ着くのか、注意事項はあるのか等、わからないことだらけでした。

情報をまとめたページがあればいいのにな、と自身が感じたので、今回は海外へ荷物を発送する方法についてまとめようと思います。

ご紹介するサービスは、日本郵便が提供する国際郵便サービスEMS」です。

<EMSポイント>
①安心:追跡サービス、補償制度が充実
②便利:面倒なラベル記入がWebでできる
③料金:燃料サーチャージなし、シンプル
④速い:お届けが国際郵便の中で最速

EMSは海外発送の初心者にピッタリなサービスですよ。

今回は「 EMS 」のサービス内容、利用方法と注意点について解説していきます。

※この記事の画像は公式HPより引用しております

1, EMSのサービス内容


EMS とは、 日本郵便が提供する海外へ荷物を発送するサービスの1つです。
世界120以上の地域や国へ、30Kgまでの荷物を便利に送れる国際郵便最速のサービスです。

次の項目より、EMSのサービス内容について解説していきます。

1-1,サービス特徴/強み

EMSの特徴、強みをまとめると下記の通りです。

<EMSポイント>
①安心:追跡サービス、補償制度が充実
②便利:面倒なラベル記入がWebでできる
③料金:燃料サーチャージなし、シンプル
④速い:お届けが国際郵便の中で最速

①安心:追跡サービス、補償制度が充実

・配達予定日を確認可能(地域による)
・配達状況をWebで確認可能
・損害賠償制度の充実

特に損害賠償については最高200万円まで実損額が賠償されます。
送るモノの価格が2万円を超える場合は、EMSを出す際にモノの価格を伝えましょう。
4万円以上は追加料金が発生しますが、損害賠償は付けておいた方がよいです。

②便利:面倒なラベル記入がWebでできる

・ラベル記入はWebから可能
・1個から集荷依頼可能

「国際郵便マイページサービス」でラベル記入がWEB上で完了します。
記入が煩雑かつ英語で記載する必要があるので、Webで完結できると便利ですね。

③料金:燃料サーチャージなし、シンプル

・1,400円からの料金設定
・重さ・宛先で料金が変わるシンプルさ
・10個以上発送で割引あり

他社サービスですと料金設定が複雑ですが、EMSの場合は重さ・宛先で料金が変動します。
シンプルなのでわかりやすく、燃料サーチャージもかからない分安く送れます。
また10個以上の同時発送で10%割引になる等、割引も充実しています。

④速い:お届けが国際郵便の中で最速

・国際郵便の中で最速

こちらは記載の通り。
国際郵便の中で最優先に取り扱うため一番速くお届けすることが可能です。




2,いつ届く?(お届け日数)

EMSのお届け日数は差出地(都道府県)、宛先(国/地域)によって変わります。

▼お届け日数(例)
東京→台湾:2日後
大阪→カナダ:4日後

こちらのリンク(お届け日数)から差出地を選択すれば、宛先一覧が出てきますので、該当の地域をチェックしましょう。

3,料金はいくら?

EMSの料金は、重さ・宛先によって一律で決まっています。

▼利用料金(例)
・500gまでの荷物をアジアへ:1,400円
・500gまでの荷物を北米へ:2,000円
・2Kgまでの荷物をアジアへ:3,300円

こちらのリンク(料金一覧)から料金一覧を確認することができます ので、該当の料金をチェックしましょう。



4,利用の流れ/注意点

海外へ荷物を発送するのに便利なEMS。
利用の流れは大きく分けて3つです。

▼利用の流れ
①送れるかどうか確認
②料金・日数を確認
③ラベルを記入
④発送

4-1, 送れるかどうか確認

EMSを利用するには、まずは送れるかどうかを確認する必要があります。


・送れる国/地域か
・送れるモノか

国・地域によっては取り扱いが制限されている場合もあります。
こちらのリンク(取り扱いできない国一覧)から確認してください。

また、国際郵便では法律・条約により取り扱いできないモノがあります。

「リチウムイオン電池」も取り扱いNGなので、注意が必要です。

詳細はこちらのリンク(取り扱いできないモノ一覧)から確認してください。

4-2, 料金・日数を確認

EMSを送れる宛先、モノであることが確認できたら、先述の料金・日数を確認しましょう。
損害賠償のオプションを付けるかどうかも、併せて確認を。

4-3, ラベルを記入して発送

最後に、ラベルを記入して発送します。
先述の通り、「国際郵便マイページサービス」でラベル記入をWEB上で完結させることも可能です。

EMSのラベルには2種類あります。
書類用、物品用のラベルです。

▼EMS書類用ラベル

▼EMS物品用ラベル

上記画像のように、下記必要事項を「英語で」記入する必要があります。

▼記入内容
・ 差出人の氏名・住所・郵便番号等
・受取人の 氏名・住所・郵便番号等
・内容品の詳細

内容品の詳細は特に細かく書かないといけません。

4-4, 発送

準備が完了したら、郵便局で荷物を差し出して完了です。
1個からでも集荷依頼することが可能ですので、集荷を依頼する際は地域の郵便局へお電話ください。

5,まとめ

いかがだったでしょうか。

インバウンド効果もあってか、ネットショップやオークションでも海外発送可能なサイトが出てきました。

商品が売れた後に困らないよう、「いざ」という時にすぐ活用できるよう、この記事がご参考になれば幸いです。

発送方法の選択により、賢く発送コストを削減しましょう。
コスト削減の積み重ねが、利益拡大に繋がります。

以上、最後までお読み頂き有難うございました。