【TimeTicket】自分の時間を販売!タイムチケット解説&副業としてのコスパ考察







企業の副業解禁など、副業・複業(ダブルワーク)を勧める動きが社会に浸透してきましたね。
日本のサラリーマン・OLにとって「副業」が当たり前となる時代が近付いています。

副業と一言にいってもその選択肢は幅広く、転売・せどりといった物販、ブログ運営・講演会といった情報発信など、内容は様々です。

そんな中、「自分の時間を売る」サービスが話題を呼んでいます。
そのサービス名は、TimeTicket(タイムチケット)

今回は TimeTicket(タイムチケット)が副業としてふさわしいか、サービス内容・利用方法を解説します。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1, TimeTicket(タイムチケット) とは




まずは TimeTicket(タイムチケット) について解説していきます。

1-1,サービス内容

TimeTicket(タイムチケット) とは、自分の時間を「チケット」にして売ったり、他人の時間を買ったりできるサービスです。

「わたしの30分、売りはじめます」
「あなたの30分、買ってみます」

上記キャッチコピーにある通り、チケットのホスト(販売者)になることで購入者からチケット代金の売上を受け取ることができます。
逆に、購入者としてチケットを購入すれば、あなたが気になるホストからチケット内容にある時間を過ごすことができます。

内容はビジネスのスタートアップの相談から恋愛トーク、ランチに付き合うだけ、など様々。

1-2,ユーザー登録/利用料金

TimeTicket(タイムチケット) を利用するためにはユーザー登録が必要です。

ユーザー登録は「会員登録」という形ではなく、Facebookのアカウントを連携させればOK。
マッチングを提供するサービスとして、Facebookに登録されている実名での利用を原則としているそうです。

利用料金は、ユーザー登録無料
ホストとしてチケット販売をしたい場合は、チケットが売れた際に手数料(決済金額の30%)が徴収される仕組みです。

1-3,多数メディアで紹介されている

TimeTicket(タイムチケット) のスタートは2014年7月。
それ以降、多数のテレビ、新聞、ラジオなどのメディアで話題を集めています。

▼出演メディア抜粋

2018年現在、会員数は10万人を突破しており、認知度としてはぐんぐん高まってきています。

▼公式HPはこちら
あなたの30分、買ってみます。+【タイムチケット】

2,チケットについて




ホスト(販売者)として自分の時間を販売するにあたり、まずは「チケット」について知っておきましょう。

2-1,チケットの内容

自分の時間を販売するための「チケット」にはカテゴリーがあります。

「写真」「ビジネス」「恋愛相談」「家事代行」など種類は様々。
自分に合ったチケットを販売することができます。

▼チケットのカテゴリー一覧

▼チケットの内容例

2-2,チケットの時間/価格

チケット販売において設定できる時間は、30分~3時間。
価格は3,000円-30,000円ですが、チケット販売実績が積みあがれば300,000円まで設定可能です。

ちなみに、チケット販売には「寄付額の設定」が必要となります。
チケット販売価格のうち1%-100%を寄付額として設定しないといけませんのでご注意ください。

▼TimeTicket(タイムチケット)公式HP
会員数10万人突破!+【タイムチケット】




3,自分の時間を販売しよう!

ここからは、どのような流れでホスト(販売者)としてチケットを発行し、自分の時間を販売できるかについて解説します。

3-1,チケットを販売する

まずはチケット販売の流れについて整理します。
チケットを販売から取引完了までは下記ステップで完了です。

▼チケット販売の流れ
①チケットを発行する
②購入者からの購入申込が来る
③購入申込を承認する

①チケットを発行する

まずは自分の時間を販売するための「チケット」を発行します。

タイトル
▼チケット発行に必要な情報
・チケットのタイトル/内容
・販売時間
・販売価格
・寄付額

チケットの発行は無料です。

②購入者からの購入申込が来る

発行したチケットに購入申込があると、通知が届きます。

ゲストの情報、申込内容を確認し 、スケジュールが空いているか確認しましょう。

③購入申込を承認する

承認するかどうか確認できたら、申込承認画面で「OK」「キャンセル」「日時修正依頼」を行います。

これでチケット販売については完了です。
あとは当日会う日時や場所を、購入者とメッセージでやりとりして完了です。

3-2,購入者へ時間を提供する

チケットが売れたら、その購入者へ自分の時間を提供します。

購入者への時間提供の方法は様々。
時間を提供しやすい方法を考えたうえでチケットを販売するようにしましょう。

▼時間の提供方法
・直接会う
・オンライン(ビデオ電話)形式で会う
・電話
・メッセ―ジ、チャット

購入者と時間を過ごしたあとは、お互いのレビューを記載して完了です。

3-3,売上の反映

チケット購入の申込があった24時間後に売上が反映されます。
チケット代金から手数料、寄付金額を引いた金額が売上です。

売上は、指定した銀行口座に出金(振込)する形となります。
ただし1,000円以上からの出金となりますのでご注意下さい。

3- 4,注意点

チケット販売における注意点について整理します。

まず、チケット購入確定後はキャンセルできません。
交通費などチケット代以外の代金をゲストに要求することも禁止されています。

また、購入者からホスト(提供者)へ「通報連絡」があった際は、チケット代金が支払われず、通報内容に応じて利用停止・退会処分となります
当日の無断キャンセルも利用停止対象となりますためご注意下さい。

その他の注意事項については下記リンクをご参照ください。
▼注意・禁止事項
こちらのリンク
▼TimeTicket(タイムチケット)公式HP
会員数10万人突破!+【タイムチケット】

4,副業に向いているか?

TimeTicket(タイムチケット)は副業に向いているのでしょうか。

会社員である本業をメインとしながら効率よく稼ぐ」ことを前提とした場合、オススメできる副業の条件は下記の通りと考えます。

▼コスパが良い副業の条件
・本業に支障をきたさない
・高い専門知識が必要ない
・初心者でも始めやすい
・拘束時間をコントロールできる
・結果が出やすい

TimeTicket(タイムチケット)は自分の好きなことを好きな時間に販売するというサービスです。
うまく購入者・ファンが付けば結果もその分見込めるので、「コスパが良い副業」と言えるかと思います。

サラリーマンの副業の実態、他のコスパが良い副業については下記記事にまとめていますので、副業を検討されている方は参考にしてください。

【2019】効率よく稼げるコスパの良い副業&副業実態まとめ

2018.06.04

5,まとめ

いかがだったでしょうか。

モノ・コトではなく「自分の時間」を売るという新しいサービス。
今後、TimeTicket(タイムチケット)のように「好きなことを仕事にする」サービスがどんどん増えてきそうですね。

皆さんも、副業を始めてみてはいかがでしょうか?

以上、最後までお読みいただき有難うございました。