【2019】効率よく稼げるコスパの良い副業&副業実態まとめ







サラリーマン・OLの皆さん、副業してますか?

近年では大手企業を中心に「副業解禁」のニュースが発表されたり、国をあげた「働き方改革」「複業(ダブルワーク)」を勧める動きが活発化していますよね。

昔からある大手企業が倒産したり、AI活用・外国人労働者によりリストラが増えたりと、もはや就職したからといって安心できる時代ではなくなりました

会社に頼らない働く力」が必要になる時代がすぐそこまで来ています。

とはいえ、副業に注力して本業を疎かにしてしまっては本末転倒。
効率よく稼ぐ副業=コスパの良い副業、を選ぶことが重要です。

今回は会社員の副業における実態の解説と、効率よく稼げる「コスパの良い副業」について解説・ご紹介します。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,副業の実態

まずは、副業の実態についてを解説していきます。
エン・ジャパン株式会社から2017年に発表された「副業実態調査」を参考にしております。

▼参考元調査についての概要
調査人数:5,000名以上
調査条件:会社員(サラリーマン・OL)
出典元:エン・ジャパン株式会社

1-1,副業をしたい理由

初めに「副業に興味があるか」「なぜ副業をしたいのか」について解説していきます。
実態調査結果は図の通りです。


出典:エン・ジャパン株式会社

副業に興味のある方が88%。
また興味のある方の83%が「収入を得るために副業したい」という回答でした。

副業したい2番目の理由が「自身のスキルアップ」ですが、その回答率は23%と、1位と大きく乖離があります。

つまり副業に興味がある会社員の大多数が「本業の収入とは別に副業で収入を得たい」という状況のようです。

本業の収入だけでは安定しない、本業を上回る収入を得て独立したい、色々な理由があるかと思いますが、その根底には「現状の収入だけでは満足していない」という不満があることが伺えます。

1-2,副業経験者は約3割だけ

続いて、「副業経験はあるか」「どんな副業をしていたか」について解説していきます。
実態調査結果は図の通りです。


出典:エン・ジャパン株式会社

「副業に興味がある」と答えた方が88%に対し、「副業経験がある」と答えた方は33%に留まりました。

副業に興味はあるが何をしたらいいかわからない、副業をやる時間がない、といった方が大多数なのだと伺えます。

副業経験がある方が回答した副業内容は、アルバイトが61%と大多数。
副業というよりも「複業(ダブルワーク)」に近い働き方ですね。

どんな副業があるのか知識をつけたうえで、効率よく稼げる副業を選ぶかどうかが分かれ道となりそうです。

1-3,副業って儲かるの?

では、副業は本当に儲かるのでしょうか?
ここからは「副業に費やしていた時間」「副業で得た月収入」について解説していきます。
実態調査結果は図の通りです。


出典:エン・ジャパン株式会社

副業に費やしていた時間は「週5時間未満」が半数、収入は「月5万円未満」が半数を占める結果となりました。

アルバイトなど時間給が発生する副業では時間・収入の数値は比例しますが、本業に支障をきたすことなく高収入を得るためには限界がありますよね。

つまり、効率よく副業をするためには「副業の内容」が重要なポイントとなってきます。

1-4,副業する際に難しかったこと

さいごに、「副業をする際に難しかったこと」について解説していきます。
実態調査結果は図の通りです。


出典:エン・ジャパン株式会社

第1位は「時間管理」で、経験者の回答では63%が回答しています。

「本業との切り分け」が回答結果に多いことからも、やはり副業におけるキーポイントは「本業に支障をきたすことなく高収入を得る」効率の良い副業を選ぶということでしょう。



2,コスパが良い副業

先述の通り、副業の実態・そこから予想される課題について浮き彫りになってきました。

会社員である本業をメインとしながら効率よく稼ぐ」ことを前提とした場合、オススメできる副業の条件は下記の通りです。

▼コスパが良い副業の条件
・本業に支障をきたさない
・高い専門知識が必要ない
・初心者でも始めやすい
・拘束時間をコントロールできる
・結果が出やすい

上記条件を満たしたコスパが良い副業について、次項よりご紹介していきます。

2-1,ネットオークション

手軽に始められる副業の代表格といえば、ネットオークションです。
なぜなら「カンタンで、すぐ結果が出る」からです。

時間をかけずに手っ取り早く稼ぎやすいので、オークション出品は副業初心者もピッタリだと言えます。

日本一メジャーなオークションサイトは「ヤフオク」ですが、副業のスタイルや売りたいモノによっては別オークションサイトを運営した方が効率よく稼げる場合があります。

詳細はこちらの記事にまとめましたので、オークションに興味のある方はぜひ参考にしてください。

【オークションサイト比較】あなたの副業に合うオークションはコレ!2019年度最新Ver

2017.12.14

2-2,ネットショップ

ネットオークション以外にもWEBでモノを販売する副業はあります。
それが、ネットショップ運営です。

初心者にはハードルが高いと思われがちですが、オークション出品経験者あればすぐに結果が出る副業でもあります。
敬遠されがちな分、まだライバルが少ない分野なので、先行してチャレンジすることで先行者利益を獲得できる分野です。

ネットショップには2種類あります。
Amazonや楽天のようにブランド力あるサイトに出品する 「ショッピングモール型」と、維持費が割安でカスタマイズ性の高い「独自ショップ(ASP)型」です。

販売手法や、何を販売するかによって開店すべきネットショップは異なります。
詳細はこちらの記事にまとめましたので、ネットショップに興味のある方はぜひ参考にしてください。

【ネットショップ比較】あなたの副業に合うネットショップはコレ!2019年度最新Ver

2017.12.16

2-3,自分の時間を販売する




副業の種類だけでなく、その方法も多様化しています。

そんな現代の副業を象徴するように、「自分の時間を売る」サービスが話題を呼んでいます。
そのサービス名は、TimeTicket(タイムチケット)

TimeTicket(タイムチケット)は自分の好きなことを好きな時間に販売するというサービスです。
うまく購入者・ファンが付けば結果もその分見込めるので、「コスパが良い副業」と言えるかと思います。

▼チケットのカテゴリー一覧

▼チケットの内容例

詳細はこちらの記事にまとめましたので、自分の時間を販売するという手法に興味のある方はぜひ参考にしてください。

【TimeTicket】自分の時間を販売!タイムチケット解説&副業としてのコスパ考察

2018.06.12

2-4,ユーチューバー(youtuber)

好きなことで、生きていく」をキャッチコピーに、自分の好きなことを動画配信し広告収入を得るビジネスモデルが魅力的ですよね。
副業としてyoutubeへ動画配信されている方も多くいらっしゃいます。

しかし2018年1月、YouTubeパートナープログラムの新しい資格要件がYoutubeから発表されました。

直近1年の再生時間が4,000 時間チャンネル登録者が1,000 人に満たないと、プログラム自体に参加できなくなるという要件です。

こういった要件の変更が急に来る&抗えないのはリスクと言えますが、Youtubeが副業として優れている点は、「好きなことを仕事にできる&不労所得も夢じゃない」可能性があるということです。

パートナープログラムの土台に乗るまでは、ある程度一生懸命取り組む必要があります。
ただその取り組みが実れば、魅力的な副業として、あわよくば本業として活躍できるようになるでしょう。

詳細はこちらの記事にまとめましたので、ユーチューバー(youtuber)に興味のある方はぜひ参考にしてください。

【Youtube】収益化審査の変更点&副業としてふさわしいか徹底考察

2018.06.18

2-5,ブログ運営

最後にご紹介するのは「ブログ運営」です。
自分の好きなテーマに沿ったブログを書き、そのブログに広告を貼ることで収入を得るモデルです。

正直すぐに結果が出るビジネスモデルではありませんが、将来的な「不労所得」のタネを蒔くという意味では有効といえます。

また記事を書くために「常にアンテナを張り情報収集する力」や「文章構成力」が必要で、自然と鍛えられます。
収益という目的だけではなく、自分の能力を鍛えることで仕事にも還元しやすいことも魅力です。

詳細はこちらの記事にまとめましたので、ブログ運営に興味のある方はぜひ参考にしてください。

【副業】バリバリ働くサラリーマンこそ「ブログ」を始めよう

2017.12.21

WordPress初心者のサラリーマンが「STORK」を買った理由

2017.12.25



3,まとめ

いかがだったでしょうか。

興味はあるけどなかなか実践できない副業ではありますが、いざ始めてみるとカンタンに収入を得ることができます。

特に今回ご紹介したコスパが良い副業についてオススメしていますが、その他にも選択肢は山のようにあります。

副業にかける時間、本業との割合、目標とする収益などを整理したうえで、どの副業が自分のスタイルに合っているか
考えるだけでも、新たに見えてくることがあるはずです。

この記事があなたの第一歩の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、有難うございました!