【2019】Reader’s Card(リーダーズカード)最新ガイド!最強の現金還元カード解説まとめ







Reader’s Card(リーダーズカード)というクレジットカードをご存知でしょうか。

還元率はクレジットカードの中でもトップクラスの1.25%

還元ポイントは現金キャッシュバックが可能で、年会費無料(年間30万円利用)。

私もメインカードとして使い倒しています。

今回は、最強の現金還元カード「リーダーズカード」のサービス内容、メリット・デメリットについて解説していきます。
※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,リーダーズカードとは


Reader’s Card(リーダーズカード)とは、 JACCCS(ジャックス)が発行しているクレジットカードです。

高還元率クレジットカードが続々登場した2016年。
その中でも最強と言われた「漢方スタイルクラブカード」の後継カードです。

漢方スタイルクラブカードのリーダーズカード移行に伴う重要ポイント

2018.03.20
最大の特徴は3つ
<リーダーズカードの特徴>
還元率1.25%
現金キャッシュバック
年会費無料(月間30万円利用)
これらの特徴について、次項より詳しく解説していきます。



2,主な特徴(メリット)3つ

①還元率1.25%

リーダーズカード最大の特徴はその高還元率で、1.25%という高水準。

例えば、単純計算で月10万円利用すると、還元額は1,250円。
年間にすると1万5,000円が返ってくる計算です。

携帯電話や公共料金、日々の支払いをクレジットに変えるだけでも、支払額は膨らむもの。
賢く利用すれば、高還元のキャッシュバックを受けることができますね。

高還元率といわれているクレジットカードでも、大体が還元率1%前後止まりの昨今。

現金還元ができ、かつ年会費無料(条件あり)というメリットからも、使い勝手と高還元率を併せ持った最強カードといえるでしょう。

②現金キャッシュバック

クレジットカードの使い勝手において大事なのが、還元されたポイントの「使い道です。

他社クレジットカードの場合、還元されたポイントは特定のサービスでしか使えなかったりしますよね。

例えば年会費無料・高還元率のクレジットカードとしてリクルートカードが挙げられますが、還元されたポイントの使い道はリクルートのサービスに限られます。

リーダーズカードの場合、「Jデポ」というポイントと交換することで、現金還元(キャッシュバック)が可能です。

クレジット利用額からJデポ交換分が割引されるので、手間なくオトクに還元を受けることができます。

払ったお金を返してもらっているのと同じなので、メインカードとして使うには最適ですよ。

③年会費無料(月間30万円利用)

高還元率クレジットカードを利用するにあたり注意すべきは年会費ですよね。

還元率が高くても、年会費を差し引くとオトク感がないカードもたくさんあります。

リーダーズカードは、年間30万円以上の利用で翌年の年会費が無料です。
しかも、初年度の年会費は無条件で無料。

年間30万円を12カ月で割ると、
1ヶ月あたり2万5,000円利用すればOK
ということになります。

携帯料金や公共料金などの固定費、日々の支払いをカード払いにすれば、意外とすんなり達成できる額ですね。

3,還元率,キャッシュバック詳細

ここからは、還元率の計算方法・実際のキャッシュバックの流れについて解説していきます。

①いくら使えば何ポイント?


リーダーズカードは、カード利用1,000円ごとに11ポイントが付与されます。

1,400ポイント貯まると1,600円分の「Jデポ」に交換でき、クレジット利用額からJデポ交換分が割引されます。

手間なくオトクに現金還元を受けられるわけですね。

②キャッシュバックの仕組み

リーダーズカードを利用して還元されたポイントを「Jデポ」に交換することで、クレジット利用額からJデポ交換分が割引されます。

例えば、今月10万円利用したとします。
前月分の利用で1,400ポイントが貯まっていたので、1,600円分の「Jデポ」に交換しました。

すると、引き落とし額は1,600円割引された9万8,400円となりました。
とてもシンプルかつ、オトク感がありますね。

ちなみにJデポの有効期間は、適用開始日から3ヶ月後の末日までです。

③Jデポ交換方法

ジャックスには「インターコムクラブ」という会員サイトがあります。
ログインし、ポイント商品引換をすれば、貯まったポイントをJデポに交換することができます。

下記図のような形で、いま何ポイント貯まっていて、Jデポに何口引き換えるかを選択すれば交換完了。


めちゃカンタンです。

1,600円分のJデポと引き換えて適用された月の請求はこんな感じ。


赤枠で囲ってある部分に記載の通り、ちゃんと合計1,600円分値引かれてますね。

ポイントが貯まったらJデポに交換するという手間だけは発生しますが、操作もカンタンなので全然苦になりません。

浮いた金額で何をしようか、考えるのが楽しくなりますよ。



4,その他の解説まとめ

リーダーズカードについて押さえておくべきポイントをまとめました。

還元率1.75%も可能!

リーダーズカードを利用してネットショッピングすることで、還元率1.75%にできる方法があります。

方法は、「JACCSモール」という専用サイトを経由して、ネット通販サイトで買い物をするだけ!

通常のポイントとは別に、0.5%~1.5%のJデポがプレゼントされます。


提携ショップサイトは500店以上。

大手ショッピングサイトのAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングも含まれているので、いつでもオトクに買い物を楽しめます。

支払方法

支払方法は、1回払い・ボーナス一括払い・分割払い(2~20)、リボ払いがあります。

1回・2回払い、ボーナス一括払いは手数料がかかりませんが、3回払い以上は手数料が発生します。


リボ払いに関しても余計な手数料を取られてしまうので、可能な限り1回払いで済ませるようにしましょう。

保険が充実

リーダーズカードには、国内外の旅行傷害保険・盗難保険が付帯されています。


海外旅行の場合は最大2,000万円、国内旅行は最大1,000万円の保障が付きます。

もしカードを失くしたら

実際、1度カードを失くしました。。
紛失・盗難専用ダイヤルがあるので、そちらに電話すればOKです。

【紛失・盗難】リーダーズカードを紛失した際やるべきこと・注意点まとめ

2018.09.11
手数料500円が発生しますが、新しいカードを発行してくれますよ。

デメリット

利用している中で感じるデメリットはほぼありませんが、唯一挙げるとすれば年会費でしょうか。

クレジット利用額が年30万円未満の場合は年会費が有償となり、2,500円(税抜)が発生します。

年間30万円、月間2万5千円利用しない場合は、他の年会費無料カードをオススメします。

5,還元率3%超え!オトクな利用方法

Kyash(キャッシュ)」というプリペイドカードにリーダーズカードから入金することで、ポイントの二重取りが可能となります。

なんと、還元率3.25%

【還元率3.25%】Kyash&リーダーズカードでポイント2重取り!最強の現金還元カードへ

2018.12.26
さらに楽天ペイ(楽天Pay)と組み合わせると、還元率3.75%

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2019.07.12

ほぼノーリスクで利用できることもあり、申込が殺到しています。
(私もKyashの発行まで1カ月ほどかかりました。。)

還元率を効率よく高めるため、ぜひ参考にしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

還元率、使い勝手どちらをとっても最強クラスのカード「リーダーズカード」。
私もコンビニコーヒー1杯から電気代などの固定費まで、すべての支払いに利用しています。

この記事がクレジットカード選びに迷われている方の参考になれば幸いです。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。