【2020】ポイント最大21倍!『イオンカード』を選ぶべき理由まとめ!優待割引・キャンペーンが充実♪




クレジットカードをどれにしようか比較検討している方は多いと思います。

イオン系列でのお店で買い物が多い方にオススメなのは、『イオンカード』です。

『お客様感謝デー』『ありが10デー』などのキャンペーン期間にうまく買い物をすれば、ポイントが5倍になったり、お買い物が5%OFFになったりとオトクです。

また、ある方法でネットショッピングすれば、ポイントが最大21倍にも!

イオンシネマや提携施設でも優待割引を受けることができる、使い勝手のいいクレジットカードですよ。

今回は、クレジットカード『イオンカード』を選ぶべき理由とメリット・デメリットについてまとめて解説していきます。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,イオンカードとは


ファミリー層・主婦・映画好きの方など、イオン系列のお店・施設の利用が多い方に人気のあるクレジットカード『イオンカード』。

まずは、『イオンカード』の基本情報について解説していきます。

<イオンカードとは>
◆年会費:永年無料
◆ポイント還元率:0.5%~1%
◆ポイント名:ときめきポイント
◆ETCカード:無料
◆交換可能マイル:JALマイル
◆家族カード:3枚まで無料
◆国際ブランド:VISA/JCB/MasterCard
イオンカードは、イオン銀行が発行する年会費無料のクレジットカードです。

特にイオングループとの相性が良く、お買い物での優待割引やポイントアップ、提携施設での特別割引など、いろいろな特典を受けられる人気のクレジットカードです。

イオングループは日々拡大しており、全国のイオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、グルメシティー、マックスバリュ、イオンスーパーセンターなど、さまざまな場所で利用することができます。

日ごろの支払いをイオンカードにするだけで、0.5%~1.0%の還元率で「ときめきポイント」がどんどん貯まります。

1%還元の場合、月に10万円つかえば1,000円分、年間で12,000円分のポイントが貯まるのです。

また、イオンの『お客様感謝デー』『ありが10デー』などのキャンペーン期間にうまく買い物をすれば、ポイントが5倍になったり、お買い物が5%OFFになったりとオトクです。

貯まった「ときめきポイント」は、お買い物の利用に使えますよ♪

イオンユーザーにとっては幅広い使い方ができる、最強のクレジットカードといえます。

2,イオンカードのメリット


ここからは、実際に『イオンカード』を使ってみて感じた6つのメリットについて、まとめて解説していきます。

<イオンカードのメリット>
①イオン利用でポイント2倍
②ありが10デーでポイント5倍
③ときめきWポイントデーでポイント2倍
④お客様感謝デーで5%オフ!
⑤ネットショッピングでポイント21倍
⑥優待割引など特典が豊富

イオンカードを持っておけば、毎月10日・20日・30日のお買い物がオトクになるということを覚えておいてください。

順を追って、詳細について解説していきます。

①イオン利用でポイント2倍


イオンカードは、イオン系列の対象店舗ではポイント還元率が2倍にアップします。

通常、イオンカードの還元率:0.5%ですが、イオングループで利用すればいつでも2倍の還元率:1.0%になります。

<イオンカード還元率>
◆還元率:1%
 200円=2ポイントたまる
◆対象店舗:イオングループ

全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどを利用する人にとってはメリットですね。

後述する特典・キャンペーンをうまく使えば、さらにオトクに利用することができますよ!

②ありが10デーでポイント5倍


イオンカードを利用するうえで欠かせないメリットが、イオンが毎月10日に実施する『ありが10デー』というポイント5倍キャンペーンです。

<ありが10デー>
◆還元率:2.5%(5倍)
 200円=5ポイントたまる
◆開催日:毎月10日
◆対象店舗:イオングループ
◆対象商品:ほぼ全品
◆除外商品:調剤/たばこ/切手/商品券/イオンギフトカード/ギフト券/WAON発行手数料/工事費・配達代金等サービス料金/自転車防犯登録料/その他

『ありが10デー』とは、全国の総合スーパーイオンのお買い物において、イオンカードで支払いをすることでポイントが5倍になるキャンペーンのことです。

ポイント5倍なので還元率:2.5%と、かなりの高還元クレカとして利用することができます。

③ときめきWポイントデーでポイント2倍


イオンが毎月10日に実施するキャンペーンには、イオン系列以外の利用でもポイント2倍になる『ときめきWポイントデー』というキャンペーンがあります。

<ときめきWポイントデー>
◆還元率:1.0%
 200円=2ポイントたまる
◆開催日:毎月10日
◆除外商品:ギフトカード、航空・鉄道料金、鉄道会社が運営している商業施設(駅ナカのテナント含む)、WAONクレジットチャージ、Suicaクレジットチャージ、チケット類、保険商品、公共料金、各種通信料、新聞購読料、医療機関、旅行代理店、通信販売、引越業者、海外でのお支払い分、ときめきポイントクラブ優待加盟店でのご利用分、その他特定商品のお支払い分

『ときめきWポイントデー』とは、イオン系列以外での買い物でもポイントが2倍たまるキャンペーンのことです。

イオン系列をあまり利用しない方でも、毎月10日であればオトクにポイントを貯めることができます。

④お客様感謝デーで5%オフ


毎月20日・30日に開催される『お客様感謝デー』にイオンカードを利用してお買い物をすれば、商品価格がレジで5%引きとなります。

<お客様感謝デー>
◆キャンペーン:5.0%オフ
◆開催日:毎月20日・30日
◆対象店舗:イオングループ
◆対象商品:ほぼ全品
◆除外商品:たばこ/切手/印紙/商品券/イオンギフトカード/ギフト券/WAON発行手数料/うれしーど/書籍、雑誌/ゲーム機本体/一部ブランドショップ・ブランド商品/調剤薬品/酒ギフト/ビール・発泡酒・第3のビール/マイバッグ・マイバスケット/早期予約商品/リフォームコーナー/携帯電話売場/工事費・配達代金等サービス料金/一部銘店品/その他

イオン系列でのほぼ全品が5%オフとなるため、日用品の買いだめはお客様感謝デーを利用するという方がほとんどです。

⑤ネットショッピングでポイント21倍


イオンカードを利用してネットショッピングを楽しむ際、『ときめきポイントTOWN』というサイトを経由すれば、ポイント最大21倍を実現することができます。

ときめきポイントTOWNとは、イオンスクエアメンバー会員専用のポイントモールです。

ときめきポイントTOWNを経由して楽天・Amazonなど対象のネットショップで決済することで、『ときめきWポイントデー』との組み合わせでポイントが最大21倍になります。

普段あまりイオンを利用しない人でも、ネットショッピングをうまく活用すれば十分ポイントを貯めることができます。

⑥優待割引など特典が豊富


イオンカードを利用すると、イオンシネマ・ホテル予約・提携施設などで優待割引を受けることができます。

<優待割引の一例>
◆イオンシネマ
 :常時300円割引
 :お客様感謝デーは全作品1,100円
◆H.I.S
 :国内・海外ツアー3,000円割引
◆エクスペディア
 :ホテル8%割引
 :航空券+ホテルで2,500円割引
◆タイムズレンタカー
 :最大35%割引
◆カラオケ館
 :室料30%割引
◆ドミノピザ
 :MLサイズピザ30%割引

例えば、イオンシネマはイオンカードを利用することで常に300円の割引が受けられます。

さらに、毎月20日・30日の『お客様感謝デー』なら全作品1,100円で映画をみることができるため、この割引目的でイオンカードを作る映画好きの方も多いです。

3,イオンカードのデメリット

ここからは、実際に『イオンカード』を使ってみて感じたデメリットについて解説していきます。

<イオンカードのデメリット>
①ポイント還元率が低い
②ときめきポイントの使い勝手が悪い
③旅行保険が付与されていない

クレジットカードとしての性能が高いのでデメリットがあまり見つからないのですが、3つにまとめて挙げてみましたのでぜひ参考にしてください。

①ポイント還元率が低い

イオンカードのデメリットとしては、ポイント還元率の低さがあげられます。

高還元率のクレジットカードがどんどん登場してきている中、0.5%~1.0%の還元率は比較的弱いといえます。

もちろん、メリットである『イオン系列店でのキャンペーン』『優待割引の充実』でカバーできる内容ではありますが、さらなる還元率を求める場合は、『kyash card(キャッシュ)』と紐付けてポイント二重取りがオススメです。

還元率1%の『kyash card(キャッシュ)』と、イオンカードの0.5%~1.0%の還元率で、合計還元率1.5%~2.0%のカードになります。

【2020年5月~】Kyash改悪&新カード登場!還元率を最大限利用する方法を徹底解説!

2020.03.30
詳しくは、上記記事を参考ください。

②ときめきポイントの使い勝手が悪い

ときめきポイントの使い勝手の悪さが、イオンカードのデメリットです。

ときめきポイントを利用できるのは、1,000ポイント以上、500円単位のみです。

また、有効期限が2年間のみなので、ポイントの端数を使いきれずに失効してしまうというパターンもありえます。

で切り捨てるといった柔軟な使い方ができないのでポイントを使うタイミングを逃し有効期限を過ぎてしまい損をするなんてこともよくあります。

③旅行保険が付与されていない

海外旅行・国内旅行の際に適用される保険が自動付帯されていないのもデメリットとして挙げられます。

年会費無料で旅行保険が付帯されているクレジットカードが増えてきているなか、イオンカードはゴールドカード以上からでないと付帯されませんのでご注意ください。

まとめ

今回は、クレジットカード初心者が『イオンカード』を選ぶべき理由とメリット・デメリットについてまとめて解説してきました。

イオンカードのメリット>
①イオン利用でポイント2倍
②ありが10デーでポイント5倍
③ときめきWポイントデーでポイント2倍
④お客様感謝デーで5%オフ!
⑤ネットショッピングでポイント21倍
⑥優待割引など特典が豊富

<イオンカードのデメリット>
①ポイント還元率が低い
②ときめきポイントの使い勝手が悪い
③旅行保険が付与されていない

イオン系列でのお店で買い物が多い方にオススメなのは、『イオンカード』です。

イオンカードを持っている方は毎月10、20、30日買い物をする人が多いのはこれらのキャンペーンを利用する人が多いからということがわかりますね!

クレジットカードをどれにしようか迷っている方は多いと思いますが、『イオンカード』なら年会費無料なので、まずは1枚作ってみるのもいいかもしれないですね。

この記事があなたのクレジットカード選びの参考になれば幸いです。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。