【2020】ペイペイ(PayPay)最新まとめ!初心者向けメリット&デメリットと使い方について徹底解説!




キャッシュレス決済の代表格である
『PayPay(ペイペイ)』

利用者数は1,000万人を超え、ほぼ毎月実施されているキャンペーンを利用することで20%を超える高還元を実現することも可能です。

PayPayを利用できるお店も拡大中なので、高還元で使い勝手もよく、大人気のキャッシュレス決済です。

今からでも遅くない!まだPayPay(ペイペイ)を利用していない人はこれを機会に使い始めましょう♪

今回は、『PayPay(ペイペイ)概要・メリット&デメリットと使い方についてまとめて解説していきます。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,PayPayについて


PayPay(ペイペイ)』は、ソフトバンク株式会社・ヤフー株式会社の合弁会社である「PayPay株式会社」が提供しているキャッシュレス決済サービスです。

利用者数・利用可能店舗数ともにトップクラスで、「100億円あげちゃうキャンペーン」「ワクワクペイペイ」など、還元率20%を超えるようなキャンペーンを多く開催するのが特徴です。

貯めたポイントは「PayPayボーナス」として、日々の支払いに利用することができます。

スマホアプリでカンタンに使えて、インストール・利用ともにもちろん無料!

iPhone、Androidいずれも対応していますので、それぞれこちらからインストールください。

▼インストールはこちら(無料)
 iPhoneの方はこちら
 Androidの方はこちら

◆『本当に使うべきスマホ決済3選』の記事はこちら




2,PayPayメリット


ここからは、『PayPay(ペイペイ)』を使うべき理由とメリットについて解説していきます。

<PayPayのメリット>
①いつでも高還元率(1.5%~6.5%)
②大規模キャンペーン開催
③使い方がカンタン
④利用できる店舗が多い
⑤公共料金にも使える
⑥SB・YMユーザーだけの特典

①いつでも高還元率(0.5%~1.5%)

PayPayの還元率は常時最大1.5%の還元率がメリットとして挙げられます。

キャッシュレス・消費者還元事業の対象店であれば、対象店舗での還元率が最高6.5%にもなります。

<還元率>
・通常:0.5%~1.5%
・2%対象店:2.5%~3.5%
・5%対象店:5.5%~6.5%
※ポイント付与上限:25,000円分
キャッシュレス・消費者還元事業のポイント付与上限は、1回・月あたり25,000円分までですのでご注意ください。

②大規模キャンペーン開催

還元率を大幅に高めるキャンペーンがほぼ毎月開催されていることが、他社を圧倒するPayPay最大のメリットです。

過去には「100億円あげちゃうキャンペーン」「ワクワクペイペイ」などが開催され、支払いの20%をポイント還元するなどで利用者数を大幅に拡大しました。

2020年4月には、PayPay残高で支払うと、対象の飲食チェーンで最大25%が還元されるキャンペーンを実施。

<キャンペーン例>
◆2020年4月開催の飲食店キャンペーン

・還元率:最大25%
・1回の還元上限:2,000円
・期間中の還元上限:3,000円
・対象のお店
吉野家、松屋、ファーストキッチン、はなまるうどん、はま寿司、デニーズ、ガスト、バーミヤン、オリジン弁当、日高屋、幸楽苑、銀だこ、サーティワンアイスクリーム等

他にも、下記のような大規模キャンペーンが開催されてきました。

<2020年開催キャンペーン例>

【最新】2020年4月PayPay最大25%還元!吉野家松屋銀だこはま寿司サーティワンバーミヤンなど飲食チェーンが対象

2020.04.10
<その他過去キャンペーン>
・100億円キャンペーン
 :最大20%還元
・ワクワクペイペイ(飲食店・スーパー)
 :最大20%還元
・ワクワクペイペイ(ドラッグストア)
 :最大20%還元

対象飲食店が幅広く還元率も高いキャンペーンが開催されることが多く、普段の支払いをPayPayにするだけで大きな恩恵を受けることができます。

③使い方がカンタン

PayPayはスマホ1つで支払いができるので、使い方もとてもカンタンです。

スマホでPayPayアプリを起動し、バーコードを見せる(読み込む)だけでサクッと決済が完了します。

クレジットカードのように暗証番号入力・サインも必要ありません。

とてもスピーディに決済完了しますので、スマホさえあれば財布も持たなくてOKです。

登録方法・支払い方法の詳細については、後述していますので参照ください。

④利用できる店舗が多い

PayPayのメリットとして、とにかくPayPayを使える対象店舗(加盟店舗)が多いのも特徴です。

PayPayを利用できる店舗には、PayPayのロゴマークがついたシールやポスターが貼られています。

<対象店舗例>
・飲食店、居酒屋
・コンビニ、スーパー
・ドラッグストア
・家電量販店
・ファッション
・カラオケ、映画館
・本屋、書店
・百貨店
・交通(レンタカー・タクシー)
・宿泊、旅行
さらに現在進行形で加盟店舗が増加中!他社キャッシュレスサービスと比べても、店舗数は圧倒的に多いように感じます。

⑤公共料金にも使える

PayPayは、電気・ガス料金・水道代などの公共料金も支払いできます。

支払いの0.5%がポイント還元されますよ。

支払い方法もとてもカンタン!

公共料金の請求書(払込票)に記載されたバーコードを、PayPayアプリで読み取り、その場で支払えばOKです。

⑥SB・YMユーザーだけの特典

ワイモバイル・ソフトバンクユーザーは、PayPayで利用する金額のチャージを「まとめて支払い」することができます。

「まとめて支払い」をすることで、PayPayで利用する金額を、ワイモバイル・ソフトバンクのスマホ料金と合算で支払うことができますので、とても便利です。

またキャンペーン還元率においても、ワイモバイル・ソフトバンクユーザーであれば還元率を上乗せされるケースもあります。

※2020年4月のキャンペーンでは、通常20%還元のところを、ワイモバイル・ソフトバンクユーザーは25%還元と優遇されていました。

ワイモバイル・ソフトバンクユーザーは、PayPayを使わないと損なレベルで恩恵を受けることができますよ。




3,PayPayデメリット


ここからは、『PayPay(ペイペイ)』を使ううえで注意すべき点とデメリットについて解説していきます。

<PayPayのデメリット>
①ポイント還元上限がある
②セキュリティ事故の経験あり

①ポイント還元上限がある

キャッシュレス決済であればどこも同じではありますが、PayPayにおいてもポイント還元上限金額が設定されています。

キャッシュレス・消費者還元事業のポイント付与上限は、1回あたり、また1ヶ月あたり25,000円分までです。

随時開催されるキャンペーンにおいても同様で、キャンペーンによって還元上限が異なりますので、上限額を超えないように賢く利用するようにしましょう。

②セキュリティ事故の経験あり

PayPayは、2018年12月に実施した「100億円あげちゃうキャンペーン」で、クレジットカードの不正利用被害が発生しました。

その後のセキュリティ強化で、2019年1月に「3-Dセキュア(本人認証サービス)」を導入するなど対策を迅速に行い、今ではセキュリティレベルも問題ないレベルに高まりました。

また、もしものための補償制度として「不正被害額の全額補償」を対応するなど、利用するうえでは信頼できるサービスとして位置づけられています。

ただ、過去に事故が起きた事実は消せないので、どうしても気になる方からすると、これも1つのデメリットと言えそうです。

4,PayPay(ペイペイ)使い方

ここからは、具体的なPayPay(ペイペイ)の使い方・利用方法について解説していきます。

①登録方法

PayPayを利用するには、スマホアプリをインストールしてあなたの情報を登録する必要があります。

ぜんぶで3ステップですので、とてもカンタンにできますよ♪

<PayPay登録方法>
①PayPayのアプリを入れる(無料)
 iPhoneの方はこちら
 Androidの方はこちら
②電話番号・パスワードを設定
 もしくはYahoo!JAPAN IDと連携
③支払い情報を登録


ぜんぶで5分もかかりませんので、さくっと登録してみましょう!

②使い方

次に、PayPayの使い方について解説していきます。

使い方についてもかんたん!

PayPayアプリを起動し、銀行口座またはyahoo!カードからPayPay残高にチャージ。

あとは、PayPayアプリで支払うだけです。

PayPay残高からの支払いをするため、支払いの際にはチャージ金額が足りるかを確認するようご注意ください。

まとめ

今回は、『PayPay(ペイペイ)』概要・メリット&デメリットと使い方についてまとめて解説してきました。

<PayPayのメリット>
①いつでも高還元率(1.5%~6.5%)
②大規模キャンペーン開催
③使い方がカンタン
④利用できる店舗が多い
⑤公共料金にも使える
⑥SB・YMユーザーだけの特典

<PayPayのデメリット>
①ポイント還元上限がある
②セキュリティ事故の経験あり

高還元で使い勝手もよく、大人気のキャッシュレス決済である理由も納得ですね。

今からでも遅くありませんので、まだPayPayを使っていない方は、ぜひこの機会にPayPayを利用しましょう。

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この記事が、あなたのキャッシュレスサービス活用のヒントになれば幸いです。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。