【絶景】浅草「隅田公園桜まつり」魅力と見どころ&周辺観光まとめ







今年は年明けから寒い日が続きましたね。
春になってから急に暖かくなりましたが、それに合わせて桜もブワッと咲き始めました。

先日、都内屈指のお花見イベントである「隅田公園桜まつり」に行ってきました。

浅草がすぐそこにあるので、花見以外の観光もできて1日中楽しめますよ。

今回は 「隅田公園桜まつり」の魅力・見どころと、周辺の観光スポットについてまとめました。

※この記事の画像は公式HPより引用しております

1, 隅田公園桜まつり

まずは「隅田公園桜まつり」についてご紹介します。

1-1, 隅田公園桜まつりとは


隅田川沿いの台東区側で開催される桜まつりです。

江戸時代から続く桜の名所として有名で、「日本さくら名所100選」にも選ばれています。
なんと約510本の桜の木があり、ソメイヨシノ、オオシマザクラ、サトザクラ等、色々な桜を見ることができます。

1-2,期間/料金

隅田公園桜まつりの開催期間は下記の通りです。

<開催期間>
▼日程
 2019年3月21日(木)~4月7日(日)
▼ライトアップ
  日没~22時00分

ちなみに、入場料金は無料です。

1-3,アクセス

隅田公園の開花エリアはこちら。

アクセスは下記の通りです。

<アクセス>
▼場所
 隅田公園 ( 墨田区側)
 〒111-0032 東京都台東区浅草7丁目周辺
▼最寄駅
 都営浅草線「浅草」駅:徒歩5分



2,魅力&みどころ4選

ということで、3月初旬に実際に行ってきました。
見どころ、魅力について4つに厳選しましたのでご紹介していきます。

2-1,約510本の桜の木


やはり見所は、約510本の桜の木です。


隅田川沿いにズラーっと桜の木が植えられており、周りの風景により桜の表情も変わります。

2-2,スカイツリーとの風景

桜と東京スカイツリーとのコラボレーション。


スカイツリーと桜が重なるポイントをぜひ探してみてください。

2-3,水上バス


隅田公園桜まつりの入口(浅草側)近くに、水上バスの乗り場があります。
行先は、浜離宮・日の出桟橋・お台場海浜公園です。

桜の季節ももちろんですが、吾妻橋・清洲橋を経由し東京観光としても楽しめますよ。

2-4,夜のライトアップ


日没から22時まで、桜がライトアップされ「夜桜」を楽しむことができます。
スカイツリーとのコントラストもあり、なんとも幻想的な風景が広がります。



3,周辺の観光スポット4選

隅田公園桜まつりを堪能したら、次は観光スポットへ遊びに行きましょう。
厳選スポットを4つに絞り、ご紹介していきます。

3-1,雷門/仲見世


言わずも知れた有名観光スポット。
浅草に来たらこの「雷門」「仲見世」は通らずにはいられないですよね。

ちなみに雷門、 正式名称は「風雷神門」といいます。
雷神だけでなく風神も門の左右に奉安しているのに、なぜ雷門と言われることになったか不思議ですね。


仲見世は浅草寺の表参道で、長さは 雷門から宝蔵門まで約250mあります。
両側にお店が並び、日本最古の商店街の1つです。

この仲見世、電柱がありませんよね。
実は平成6年から、電力を地下から供給しているんです。
おかげで、奥にある浅草寺までの道がすっきりと見えるようになりました。

この仲見世で食べ歩きを楽しみながら、浅草寺へお参りに行くのが鉄板コースです。

3-2,浅草寺(本堂)


浅草寺は、東京都内で最古の寺です。
人々を苦しみから救い、願いを叶えてくれる 聖観音菩薩(いわゆる観音様)が本尊です。

本堂の前には「常香炉」という炉が設置されており、訪れた人が健康を祈って炉り煙を体にかけている風景がよく見られます。


境内は 高さ6メートルの宮殿となっており、天井には天井絵が描かれています。


奥には 金色の御宮殿があり、 聖観世音菩薩の間能増が 奉安されています。


ちなみに浅草寺の裏側にも少しだけですが桜が咲いています。
休日は観光客でごった返す浅草寺。ここだと人も少ないので穴場です。

3-3,浅草花やしき


日本最古の遊園地、浅草花やしき。
なんと1853年に開園した超老舗の遊園地なのです。

現存最古のローラーコースター もあり、子どもでも遊べる「怖くない乗り物」が多い印象です。


夜になるとライトアップされ、また違う表情が見れますよ。

3-4,Kid’s US.LAND


子連れの方にぜひオススメしたい新スポットが、松屋の中にあります「Kid’s US.LAND」という屋内型テーマパークです。

フロアの3分の1ほどを使い、キッズハウスやトランポリン、ボールプールなどの遊具が揃っています。

子どもは3時間遊べて980円。
1歳以下はタダで利用することができます。
保護者は1日いれて480円です。

息子を連れて行ったところ大喜びだったので、また別記事で詳しく紹介したいと思います。

親はゆっくり休憩でき、子供は観光に飽きたパワーをフルで遊びに使えるので、超オススメですよ。



4,オススメグルメスポット

浅草周辺といえば「天丼」「人形焼き」「もんじゃ」等たくさんのグルメスポットがあります。
ただ今回は1つに絞ります。

「壽々喜園 浅草本店 」の「抹茶ジェラート」です。

こちら、世界で一番濃い抹茶ジェラートを提供することで有名です。
抹茶の濃さは7段階あり、それぞれ抹茶の量が違います。
他にもほうじ茶や季節のフレーバーがあり、その時期により種類が変わります。

<メニュー>
シングル:340円
ダブル:440円
シングル(No,7):530円
ダブル(No,7+他1品):630円

初めての方は、世界一濃い「No,7」ともう1品のダブルがオススメですよ。

ただ休日は14時頃伺った段階で40分待ちましたので、行列・待ち時間は覚悟しておきましょう。

5,まとめ

いかがだったでしょうか。

「江戸」の風情と「東京」の今が入り混じる浅草。
さくら祭り、浅草観光で1日中楽しむことができましたよ。

最近の桜は散るのも早いです。
桜が散ってしまう前に、浅草へ遊びに行くのはいかがでしょうか。

それでは皆様、素敵なリーマントラベルを。