【つけ麵屋 やすべえ】その魅力とこだわりを常連が徹底解説!







皆さんは「つけ麺屋 やすべえ」をご存知でしょうか?

東京都を中心に店舗を構える「つけ麺専門店」で、食事時にはいつも行列をつくる有名店です。

魚介・豚骨のこってりしたつけ麺がメジャーだったつけ麺ブームの時代、サラリとした「あっさり系つけ麺」を提供したことでファンを急激に増やし、現在に至ります。

麺量が選べ、価格もリーズナブルなことからコスパも高いです。

今回は、「つけ麵屋 やすべえ」に足しげく通う私が、その魅力について解説・ご紹介します。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,やすべえの魅力

まずは、私がやすべえに足しげく通う理由、その魅力について解説します。

1-1,卓上調味料,薬味の充実


やすべえの魅力の1つは、その楽しみ方にあります。
自分好みに味変をカスタマイズできる「卓上調味料」が充実しているのです。

▼卓上調味料,薬味 
・タマネギ
・削り節
・酢
・コショウ
なんとこれらの卓上調味料が使い放題(無料)

特徴的なのは「タマネギ」で、これも使い放題。
タマネギの甘み・辛みとシャキシャキした食感が加わり、また違った楽しみ方ができるのです。

それぞれの調味料を入れるタイミングで、つけ麺の味や食感がガラリと変わるので、最後まで飽きずに楽しむことができるのです。

1-2,麺量が選べる


人よりもよく食べるので、つけ麺屋に行くといつも大盛りを注文しています。
結果、100円がプラスされてランチで1,000円前後になることが多々。

やすべえは麺量を並(220グラム)、中盛(330グラム)、大盛(440g)から選べ、どれも同じ価格です。

麺はこだわりのモチモチ太麺。コスパよくお腹いっぱいになれます。

1-3,豊富なトッピング

2018年6月現在、やすべえのトッピングは14種類あります。
自分好みにトッピングでき、また価格も抑えられているので注文しやすくなっています。

▼トッピング一覧

特製」は特にコスパがいいので、自分へのご褒美や目一杯つけ麺を楽しみたい時にオススメです。




2,つけ麺の魅力

ここからは、やすべえのつけ麺の魅力について、実際に食べながら解説していきます。

2-1,やすべえのつけ麺について

やすべえのつけ麺は4種類あります。

▼つけ麺一覧

・つけ麺
・辛味つけ麺
・みそつけ麺
・辛味みそつけ麺

この中で、特にオススメしたいのが「辛味つけ麺です。

やすべえでは辛味つけ麺に使用する「ラー油」にもこだわりがあります。
上質な唐辛子、ネギ・生姜を含む香味野菜を加え、丸2日かけて仕込む自家製のラー油です。

この自家製ラー油を使用した「辛味」は全て無料
辛さも比較的まろやかなので、そのラー油の香りを楽しむために辛味をオススメします。

次項からは、実際に食べながらやすべえの魅力を解説していきます。

2-2, 初心者は「辛味つけ麺アツモリ」を食べよ


今回はJR秋葉原駅の改札を出てすぐの「秋葉原店」にやってきました。

注文は下記の通りです。

<注文内容>
①辛味つけ麺
②麺:大盛(440g)
③アツモリ
④トッピング:味玉
お会計:880円
カウンターには「麺へのこだわり」について書かれてあるプレートが置いてあります。

つけ麺への期待感が膨らみますね。

卓上には使い放題の調味料・薬味。

中身が少ないときは店員さんに声をかけると、新しいものと交換してくれます。

さて、食券を渡してから3分ほどでやってきました。
辛味つけ麺」着ドンです。


では、いただきます!!

やすべえのつけ麺で特に評価が高いのは、麺です。

ストレートの太麺で、角に尖りがあるモチモチシコシコ食感
国産の上質な最高級小麦を使用した自家製麺で、小麦の香りが口いっぱいに広がります。


通常は冷水でシャキっとシメた麺が出てきますが、個人的にはアツモリが好きです。
つけ汁(スープ)の温度が冷めにくく、 つけ汁 の味もボヤけにくいのでオススメしています。

ちなみに大盛りの器はかなり大きく、深いです。

同一料金で食べ応えは十分。お腹いっぱいつけ麺を食べられます。

続いては、つけ汁(スープ)。

特徴である「あっさり」 つけ汁 の味は、甘く酸味があります。
ダシの風味が強いのですが、甘みと酸味が加わることでフルーティーな味わいになります。

ラー油の辛みと香りも相まって、旨味・甘み・酸味・辛味と、色んな味が重なり合います。

こだわりの麺との相性もバツグンです。

具材をこのつけ汁にしっかり浸して食べるのも美味しいんです。

もともとコマ切れチャーシュー、メンマ、ネギは入っていますが、トッピングするなら「味玉」が特にオススメです。

ここで、味変のために卓上調味料に手を伸ばします。
まずはタマネギを つけ汁 に投入。

スプーン2すくいを つけ汁 に浸し、味を染み込ませるのがポイントです。

続いては削り節ですが、つけ汁に入れず麺にかけるのがポイントです。


麺にかけることで、麺をつけ汁に浸けても削り節のコクをダイレクトに味わえます。

最後までつけ麺を楽しんだら、「スープ割り(無料)」を忘れずに頼みましょう。

つけ汁にスープ割を入れて、そのつけ汁を頂きます。

つけ汁が優しい味わいなので、食事のシメとしてホッとできます。

ご馳走様でした。

「辛味つけ麺」には最後まで楽しめるやすべえの魅力がしっかり詰まっています。




3,どこで食べられる?

2018年6月時点の店舗数は、全部で10店舗。
東京に9店、大阪に1店です。

<やすべえ店舗一覧>
・高田馬場店
・渋谷店
・新宿店
・池袋店
・水道橋店
・赤坂店
・練馬店
・秋葉原店
・西池袋店
・道頓堀店

どの店舗も駅から徒歩圏内ですので、ぜひ立ち寄ってみてください。

4,まとめ

いかがだったでしょうか。

実は私が「つけ麺」を初めて食べたのがやすべえで、思い入れのある味なのでこうして記事におこしました。
改めて食べてみても、やはり飽きの来ない「楽しませてくれる」つけ麺でした。

まだ食べたことない方も、常連の方も、きょうはやすべえでつけ麺を食べてみてはいかがでしょうか。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。