【2019】厄除けに効果絶大!「西新井大師」へ行ってきた。厄払いの料金,時間も解説します







新年おめでとうございます。
みなさん、もう初詣は行かれましたか?

初詣に行くとよく目にするのが「厄年」
今年は自分の厄年だ、という方もいらっしゃると思います。

厄年とは、文字通り「災厄に遭いやすい」といわれる年齢のことです。
科学的な根拠はないそうですが、「厄年」と言われるとどこか気持ちよく新年を迎えられませんよね。

ということで、今回は関東三大厄除け大師」として有名な「西新井大師(足立区)へ厄除けに行ってきました。

1,あなたの厄年はいつ?

まずは厄年について見ていきましょう。
男性、女性でそれぞれ異なります。


<厄年早見表>
▼男性
25歳、42歳、61歳(数え年)
▼女性
19歳、33歳、37歳(数え年)

厄年は数え年で計算します。

現時点で誕生日を迎える前であれば、現在の年齢に+2歳
誕生日を迎えた後なら、現在の年齢に+1歳を加えれば数え年です。




2,西新井大師について

-西新井大師とは

東京の足立区にある、真言宗のお寺です。
護摩焚きによる厄除けを得意とし、「関東三大厄除け大師」の1つと言われています。

関東三大厄除け大師
・西新井大師
・川崎大師
・感福寺大師堂
いずれも弘法大師(空海)を祀る真言宗のお寺となります。

-本当の寺名は西新井大師じゃない?

西新井大師の読みは、にしあらいだいし。
実はこちら通称で、実際の寺名は「總持寺(そうじじ)」と言います。

もちろん西新井大師で間違いではないので、うんちくの1つ程度として覚えておいてください。

-アクセス

電車で行く場合、東武大師線「大師前駅」から徒歩5分です。
東武スカイツリーライン「西新井駅」から「東武大師線」へ乗り換えて、1駅次の「大師前駅」が最寄駅です。

ちなみに私は今回もタイムズカーシェアで車を拾って向かいましたよ。

都内在住リーマンは「タイムズカーシェア」を使うべき理由

2017.12.05

3,厄除けしてきました

実際に西新井大師で厄除けをしてきましたので、その流れについてご紹介します。
※正月時期のものです※

-受付

まずは本堂手前の御護摩受付処で受付をします。


中に入るとお護摩申込用紙がありますので、そこに必要事項を記入します。


<記入事項>
・お名前
・住所
・生年月日、年齢
・願目
・祈願料
その際、お護摩が始まる時間をチェックしておきましょう。

10分前までに申込みが必要なのでご注意下さい。

また、事前予約は受付していないようなので、直接足を運んで受付しましょう。

-本堂へ移動

お護摩の受付が完了すれば、あとは本堂へ移動します。
本堂の1F左側に通用口がありますので、まずはそちらへ向かいます。


正月時期なので、30分前でもこの行列です。
時間になれば行列が進み、そのまま本堂へ移動となります。


満員の場合は御祈願が受けれない場合もあるようですね。

さて、時間になりましたので本堂への通用口から2Fへ上がっていきます。

この階段を上がれば、いよいよ本堂です。

-いよいよ本堂で厄除け

行列の先頭から順番に本堂へ入ります。
前から詰めて座りましょう。

厄除けの様子は写真・動画には納めませんでしたが、所要時間は約20分です。
畳の上ではありますが、足がしびれて動けなる男性陣が多数いらっしゃったので、正座でなくあぐらで受けることをお勧めします。

-お護摩札受取り

厄除けが終了したら、お護摩札を受取ります。
正月時期は、本堂出口から1階へ移動したお札渡し所で受け取ります。


名前ごとに分けて置かれているので見つけやすいです。

お護摩札を受け取りました。

お護摩札を受け取ったら、自宅に持ち帰りお供えしましょう。




4,料金はいくら?

西新井大師の厄除け料金は、下記5種類です。

<祈祷料金>
5,000円
10,000円
20,000円
30,000円
50,000円

この金額の違いは何でしょう。

高い金額を払った方が御利益がありそうですが、実際はお護摩札の大きさだけです。

5000円は35.5センチ、5万円は54.5センチです。

なので、事前にお供えする場所を「どこにするか」決め、「高さ」を確認してから選ぶとよいですね。

5,まとめ

いかがだったでしょうか。

厄除けに効果があるかは当人の心持次第ではあるかと思いますが、新年の願掛けとして一度受けてみるといいかもしれません。

実際、厄除けを初めて体験しましたが、今年1年は気を引き締めようと心の帯を締めることができましたよ。

以上、最後までお読み頂き有難うございました。