【2020】厄除けに効果絶大!「西新井大師」へ行ってきた。厄払いの料金,時間まで徹底解説




初詣やお参りに行くとよく目にするのが、『厄年(やくどし)』

今年は自分の厄年だ、という方もいらっしゃると思います。

厄年とは、文字通り「災厄に遭いやすい」といわれる年齢のことです。

科学的な根拠はないそうですが、「厄年」と言われるとどこか気持ちよく過ごせませんよね。

ということで、今回は「関東三大厄除け大師」として有名な「西新井大師(足立区)」へ厄除けに行ってきました。

1,あなたの厄年はいつ?

まずは、厄年とは何歳になったときのことを言うのか?について解説していきます。

厄年がいつかは、男性・女性でそれぞれ異なります。

<厄年早見表>
▼男性
 25歳、42歳、61歳(数え年)
▼女性
 19歳、33歳、37歳(数え年)


厄年は『数え年』で計算します。

現時点で誕生日を迎える前であれば、現在の年齢に+2歳

誕生日を迎えた後なら、現在の年齢に+1歳を加えれば数え年です。




2,西新井大師について

①西新井大師とは

東京の足立区にある、真言宗のお寺です。

護摩焚き(ごまたき)による厄除けを得意とし、『関東三大厄除け大師』の1つと言われています。

関東三大厄除け大師
①西新井大師
②川崎大師
③感福寺大師堂
いずれも弘法大師(空海)を祀る真言宗のお寺となります。

②本当の寺名は西新井大師じゃない?

西新井大師は、「にしあらいだいし」と読みます。

実はの西新井大師というのは通称で、実際の寺名は『五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)』と言います。

西新井大師の境内には、弘法大師により創られたとされる井戸があります。

この井戸が、西新井大師本堂の西側にあることから、こちらの地名である「西新井」と通称されたことが、西新井大師と呼ばれた由来とされています。

正式名称はちがいますが、もちろん西新井大師で間違いではないので、豆知識の1つとして覚えておいてください。

③アクセス

電車で西新井大師へ向かう場合、最寄り駅は東武大師線「大師前駅」で、そこから徒歩5分です。

東武スカイツリーライン「西新井駅」から「東武大師線」へ乗り換えて、1駅次の「大師前駅」が最寄駅です。

ちなみに私は今回もタイムズカーシェアで車をシェアして向かいましたよ。

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2019.09.11

3,厄除けしてきました

ここからは、実際に西新井大師で厄除けをしてきましたので、その流れについてご紹介します。
※お正月時期のものです※

①まずは受付

まずは本堂手前の御護摩受付処で受付をします。


中に入るとお護摩申込用紙がありますので、そこに必要事項を記入します。


<記入事項>
・名前
・住所
・生年月日、年齢
・願目
・祈願料
その際、お護摩が始まる時間をチェックしておきましょう。

10分前までに申込みが必要なのでご注意下さい。

また、事前予約は受付していないようなので、直接足を運んで受付しましょう。

②本堂へ移動

お護摩の受付が完了すれば、あとは本堂へ移動します。
本堂の1F左側に通用口がありますので、まずはそちらへ向かいます。


正月時期なので、30分前でもこの行列です。
時間になれば行列が進み、そのまま本堂へ移動となります。


満員の場合は御祈願が受けれない場合もあるようですね。

さて、時間になりましたので本堂への通用口から2Fへ上がっていきます。

この階段を上がれば、いよいよ本堂です。

③いよいよ本堂で厄除け

行列の先頭から順番に本堂へ入ります。
前から詰めて座りましょう。

厄除けの様子は写真・動画には納めませんでしたが、所要時間は約20分です。
畳の上ではありますが、足がしびれて動けなる男性陣が多数いらっしゃったので、正座でなくあぐらで受けることをお勧めします。

④お護摩札受取り

厄除けが終了したら、お護摩札(おごまふだ)を受取ります。
正月時期は、本堂出口から1階へ移動したお札渡し所で受け取ります。


名前ごとに分けて置かれているので見つけやすいです。

お護摩札を受け取りました。

お護摩札を受け取ったら、自宅に持ち帰りお供えしましょう。




4,料金は5,000円~50,000円まである

西新井大師の厄除け料金は、下記5種類です。

<祈祷料金>
5,000円
10,000円
20,000円
30,000円
50,000円

この金額の違いは何でしょう。

高い金額を払った方が御利益がありそうですが、実際はお護摩札の大きさだけです。

5000円は35.5センチ、5万円は54.5センチです。

なので、事前にお供えする場所を「どこにするか」決め、「高さ」を確認してから選ぶとよいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

厄除けに効果があるかは当人の心持次第ではあるかと思いますが、新年の願掛けとして一度受けてみるといいかもしれません。

実際、厄除けを初めて体験しましたが、今年1年は気を引き締めようと心の帯を締めることができましたよ。

以上、最後までお読み頂き有難うございました。