【ネットショップ比較】あなたの副業に合うネットショップはコレ!2019年度最新Ver







サラリーマンのみなさま。「副業」してますか?

最近は政府の後押しもあり、副業を解禁する企業が増えてきていますよね。
みなさんが働いている会社はいかがでしょう?

サラリーマンの副業としてまず挙げられるのは「オークション出品」です。
手っ取り早く稼げる、という意味でも副業初心者にピッタリだと、以前ご紹介しました。

【オークションサイト比較】あなたの副業に合うオークションはコレ!2019年度最新Ver

2017.12.14

今回の記事では、オークションから一歩進んだ「ネットショップ運営」についてご紹介します。

初心者にはハードルが高いと思われがちですが、実はオークション出品ができた人であればすぐに結果が出ます。
敬遠されがちな分、まだライバルが少ない分野なので、先行してチャレンジすることをオススメしますよ。

1,オークションとネットショップの違い

オークションとネットショップの違いは何でしょうか。
「ネットで物品を販売して」「利益を得る」という手段・目的は同じです。

では何が違うかというと、その「販売手法」にあります。

-オークションとは

オークションは「露店・屋台」のようなものです。

オークション会場を開放されて、それぞれ出品者が商品を売り出します。
価格は客との言い値で決まり、掘り出し物は高く売れる傾向にあります。
オークション会場によって場所代がかかる場合もあり、商品が売れると手数料を払う必要があります。

ヤフオク、メルカリがそれにあたります。

-ネットショップとは

ネットショップは大きく2つに分かれており、「ショッピングモール型」「独自ショップ(ASP)型」と言われています。

①ショッピングモール型
まず「ショッピングモール型」といわれるタイプです。
AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場がそれにあたります。

「Aデパート」という知名度ある看板のもと、様々な商品が置かれており信頼度・集客力が高いです。
出品者は、その一角で商品を出品することができます。
ただし出店料や、商品が売れるとデパートにお金を払わないといけません。

②独自ショップ(ASP)型
これは自分が運営するネットショップを指しています。
これを「独自ショップ(ASP)型」と言い、個人商店のようなものです。

この場合は、デパートと違い知名度ゼロからのスタートなので、集客するところから始めないといけません。
初めは大変ですが、デパートでは売れないような手作り商品を販売することができ、また運営費用も比較的安価です。

2,ネットショップには2種類ある

先述の通り、ネットショップには大きく分けて2種類あります。
「ショッピングモール型」と「独自ショップ(ASP)型」です。

それぞれの特徴について、下記表の通りまとめました。

商品をどう売りたいか、どう拡販したいかによって選択が変わってくることがわかります。

3,ネットショップ6大巨頭

「ショッピングモール型」と「独自ショップ(ASP)型」の違いがわかったら、次は「どのショップで出店(立ち上げ)するか」ですよね。
今回はそれぞれのメインサイトを3つずつに絞った「6大巨頭」をご紹介します。

-Amazon


Amazon出店HP
みなさんご存知、会員数が国内最大のネットショップ(ECモール)です。
出品方法は「小口出品」「大口出品」の2種類から選べます。

▼ざっくり費用
①大口出品:月額4,900円+販売手数料8%〜15%

②小口出品:月額0円+1件販売毎100円+販売手数料販売手数料8%〜15%

小遣い稼ぎなら小口、ガッツリ稼ぎたいなら大口と、販売スタイルによって選択が可能です。

利用者が国内トップで販売のチャンスが多く、また月額費用も他社に比較して安価です。
ただ出品商品数が膨大なので、しっかりと売れ筋を見極めたうえでの出品がカギです。

-Yahoo!ショッピング


Yahooショッピング出店HP
大きく分けて2つの出店方法があります。
「ライト出店」「プロフェッショナル出店」の2種類から選べます。

▼ざっくり費用

上の表の通り、固定費が無料で出店できます。
特に「ライト出店」は5分程度で出店が簡単にできるので、初心者にオススメですよ。

また、ユーザー数はYahoo!の会員数に準ずるので、国内トップクラスのユーザー数を誇っています。
ただ同社で知名度の高いヤフオク!にユーザーが流れている状況もあるので、全ユーザーがYahoo!ショッピングを利用しているわけではないことを理解しておきましょう。

ヤフオク同様、Yahoo!プレミアム会員への入会が必要ですので、まだの方は下記より入会してから始めましょう。

▼Yahoo!プレミアム会員入会ページ

-楽天市場


楽天市場出店HP

楽天市場はプランが4つに分かれおり少々複雑です。
目指す月商、また画像登録のデータ容量によって使い分けるのがよいですね。

▼ざっくり費用

スタンダードプランの場合、半年で最低約36万円(初期登録6万円+月額50,000円×6ヶ月)が必要になります。

楽天ユーザーは「楽天スーパーポイント」を貯めたり使ったりするメリットから、他のショッピングモールより楽天を優先する傾向が強いので、固定ファンを作ることができれば安定的な収入を目指すことも可能です。

ただし出店料が比較的高いので、腰を据えて販売できる方に向いています。

▼楽天カード発行はこちら

-BASE


BASE公式HP

独自ショップ型の中で特に費用が少なく簡単に出店できるのが「BASE」です。

▼ざっくり費用

なんと初期費用・月額費用0円。また商品登録数も無制限なのが特徴です。
実際に費用としてかかるのは下記販売手数料のみ、です。

最近よくBASEを使用した独自ネットショップが増えてきていますね。
SNSと相性がいいので、うまく拡散して知名度を上げることががカギとなります。

-STORES JP


stores.jp公式HP

こちらは2つのプランに分かれています。
「フリープラン」「プレミアムプラン」です。

▼ざっくり費用
フリープランはBASE同様、初期費用・月額費用0円です。
ただし、販売手数料が5%かかります。

販売手数料はHPではわかりにくいのですが、よくある質問コーナーに書いてあります。

2分で開店できる、とうたうほど簡単に開店できるのが特徴です。
ただしテンプレートがシンプルなものしかないので、どんな商品を販売するかがカギとなります。

-カラーミーショップ


カラーミーショップ公式HP

こちらは3つのプランに分かれています。
「エコノミープラン」「レギュラープラン」「ラージプラン」です。

▼ざっくり費用
初期費用として3,240円かかります。
月額費用+決済手数料+広告費用を支払う形で、販売手数料は無料です。

特徴は、サイトのデザインが簡単に幅広くできるので「オリジナリティ」を出しやすい点です。
有償のテンプレートもあるので、初めての方でも本格的な独自ショップを作れますよ。

4,ネットショップ比較まとめ

6大巨頭について、特徴、費用についてまとめました。

それぞれかかかる費用、特徴が違いますね。

5,副業の実態,コスパのよい副業とは

今回は副業の選択肢の1つとして「ネットショップ」についてご紹介しました。
会社員である本業をメインとしながら効率よく稼ぐ」ことを前提とした場合、いわゆる「コスパが良い副業」としてネットショップの利用は第一候補に挙がるでしょう。

▼コスパが良い副業の条件
・本業に支障をきたさない
・高い専門知識が必要ない
・初心者でも始めやすい
・拘束時間をコントロールできる
・結果が出やすい

上記条件を満たしたコスパが良い副業について、別記事で他の選択肢についてもご紹介しています。

【2019】効率よく稼げるコスパの良い副業&副業実態まとめ

2018.06.04
これから副業を検討されている方は、ぜひこちらもご参照ください。

6,まとめ

いかがだったでしょうか?

ネットショップはオークションに比べると参入ハードルが高いのも事実ですが、やってみると簡単に販路を拡大できます。
あなたの販売目的に合ったショップを選んで、チャレンジしてくださいね。

この記事が皆さまの副業ライフのお役に立てると幸いです。

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