【2019】MVNO厳選5社!格安SIM,格安スマホのオススメ候補を紹介







いまや家計のコスト削減方法として真っ先に挙がるようになった「格安スマホ」「格安SIM」
大手携帯キャリアと比べ利用料金がグッと安くなることから、契約者数は年々伸びています。

格安スマホ、格安SIMを提供する業者「MVNO」もその数を増やし、2018年6月時点ではなんと700社弱に増えました。

今回は、数あるMVNOの中から「信用がある」「コスパが良い」「サポートが充実」と3つの観点から厳選したオススメMVNOについてご紹介します。

この記事がMVNOのりかえの判断材料になれば幸いです。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,MVNO,格安SIMとは?

「 MVNO・格安SIMとは何か?」については下記記事で解説しています。
のりかえにあたってのメリット・デメリット(注意点)もまとめていますので、まずはご参照ください。

【入門編】MVNO,格安SIMとは?メリット,注意点まとめて解説

2018.06.07

2,オススメMVNO 6選

格安ケータイ利用者の増加につれ、MVNOも急増しているのは先述しました。
約700弱あるMVNOですが、その「質」には大きく差があります

次項より約700社弱あるMVNOの中から、厳選したMVNOを5社紹介します。

▼MVNO厳選5社
① UQモバイル
② LINEモバイル
③ 楽天モバイル
④ mineo (マイネオ)
⑤ Y!mobile (ワイモバイル)

では早速ご紹介していきます。




厳選①: UQモバイル




まずご紹介したいMVNOは、KDDIが運営する「UQモバイル」です。

▼UQモバイルの強み
①顧客満足度第1位
②家族割で1,480円~と安い
③サポート体制が充実

最大の特徴は、「顧客満足度」の高さです。

J.D.パワー顧客満足度調査、MMD研究所のMVNO総合満足度、MONOQLOのベストバイオブザイヤー。
いずれも顧客満足度1位を獲得しています。


価格も魅力的で、「家族割」では2台目以降の契約が1年間月額1,480円~。

iPhone6sといったiPhoneシリーズも順次販売開始しており、その端末の補償サービスなどサポートも充実しています。

現状、MVNO・格安SIM初心者にとっては1番安心して利用できるサービスと言えるでしょう。

▼UQモバイル公式ページ
2GBでなんと月々980円(税抜)~!【UQ mobile】

厳選②: LINEモバイル


次にご紹介したいMVNOは、LINEが運営する「LINEモバイル」です。

▼LINEモバイルの強み
①LINE、主要SNSはデータ通信無制限
②月額500円~の格安プラン

LINEモバイルは特に中高校生といった若者に絶大な人気があります。
その人気の秘密が、月額500円~という格安プランと、「カウントフリー」というサービスです。

カウントフリーはLINEモバイル独自のサービスで、LINEやTwitter/Facebook、インスタグラムといった主要SNSのデータ通信料を消費しません
LINE、主要SNSをメインに利用する世代からすると、ほぼ使い放題のようなもので人気が急上昇しています。

docomoの回線を利用していることから通信エリアも幅広くカバーされているので、使い勝手も良いです。

MVNOの中では後発組であるものの、これからグンと人気が出そうな注目度No.1のMVNOです。

▼LINEモバイル公式ページ
LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

厳選③: 楽天モバイル




次にご紹介するMVNOは、楽天が運営する「楽天モバイル」です。

▼楽天モバイルの強み
①楽天スーパーポイントとの連携
②端末のラインアップが豊富

楽天モバイルの特徴は何といっても「楽天スーパーポイント」との連携です。


楽天モバイルの通話SIMを契約中は、楽天市場で貯まるポイントが「いつでも2倍」になります。
さらに初めて楽天モバイルを契約される方には楽天ポイントをプレゼントするキャンペーンも順次開催。

楽天のヘビーユーザーにとっては「使わない方が損」ともいえます。

またandroid中心ではありますが契約できる端末種類も豊富です。
iPhoneが良い場合はSIMフリーiPhoneを用意すれば楽天モバイルとして使えるので、端末の選択肢としてはトップクラスです。

▼楽天モバイル公式ページ
楽天モバイルならスマホの料金が超お得!

厳選④: mineo (マイネオ)


続いては、関西電力グループの株式会社ケイ・オプティコムが運営する「mineo(マイネオ)」です。

▼mineo(マイネオ)の強み
①マルチキャリア対応
(docomo、auから選べる)
②実店舗を持っている

mineo (マイネオ) 最大の特徴は、docomo・auどちらの回線にも対応していることです。


MVNOに乗りかえる場合、ほとんどは新しい端末を確保する必要があります。
mineo (マイネオ)の場合はdocomo・auの回線に対応しているので「今のスマホのまま」安く利用することができます。

またmineo (マイネオ) のSIMカードはソフトバンクのiPhoneにも対応しているので、大手携帯3キャリアいずれのiPhoneでも利用が可能です。

さらに、mineo (マイネオ)には実店舗が存在しており、その店舗でプラン変更や相談などを受けることができます。
まだ全国に10店舗弱と少ないですが、近くにショップのある方は安心できるポイントですね。

▼ mineo (マイネオ) 公式ページ
あなたのスマホそのままで使える!mineo

厳選⑤: Y!mobile (ワイモバイル)


次にご紹介するMVNOは、ソフトバンク傘下の「 Y!mobile (ワイモバイル)」です。

▼ Y!mobile (ワイモバイル) の強み
①自社回線による回線品質の安定感
②全国にある店舗によるサポートの充実
③Yahoo!ショッピング連携でポイント倍増

Y!mobile (ワイモバイル) はソフトバンク参加であるPHS事業者「ウィルコム」と「イー・モバイル」が合併してできた会社です。

最大の特徴は、大手通信キャリア同様、自社回線を持ち自社店舗を保有していることです。

MVNOは他社キャリアの回線を借りていますが、Y!mobile (ワイモバイル)は MVNOではなく通信キャリアに位置します。

そのため、通信品質の安定感、また店舗数の多さによるアフターサポートの充実が魅力。
そのぶん他社に比べると料金は割高ですが、格安SIMに大手通信キャリア並みのサポートを期待される方には Y!mobile (ワイモバイル)をお勧めします。

また Y!mobile (ワイモバイル) 利用者は、Yahoo!ショッピングで常にポイントが5倍になります。

Yahoo!Japanカードとの併用で最大12倍も夢ではありません。

以前ご紹介したYahoo!ショッピングでの賢いポイントの貯め方を併用頂ければ、さらに賢くポイントを貯めることができますよ。

【毎日Tポイント12倍】Yahoo!ショッピングを賢く利用する方法

2018.01.16

▼ Y!mobile (ワイモバイル) 公式ページ
【公式】Y!mobileホームページ

3,まとめ

いかがだったでしょうか。

格安SIM、格安スマホが普及するにつれ、どのMVNOを選んだらよいかは常に悩むポイントです。
現時点で厳選できる5社をご紹介しましたが、半年も経てばガラリと評価が変わっているかもしれません。

更新情報やオトクな情報があれば別途、記事にまとめていきますね。
この記事がMVNOのりかえの判断材料になれば幸いです。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。