トナリ 丸の内店(東京/タンカラ小ライス/950円)☆☆☆







<メニュー>
タンメン
カラアゲ(5個)
小ライス
お会計:890円

<感想>
   :特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

東京駅といえば丸の内ビルやKITTEを代表とした大人のオシャレスポットというイメージがありますね。
一体東京駅近辺のリーマンたちはどこでランチを食べているんだろうと聞いてみたところ、意外と穴場や有名なお店が軒を連ねていることがわかりました。

ということで、本日は「トナリ 丸の内店」のランチに行ってきました。

場所は、東京駅から直結、5分ほど歩いたところにあります。
時刻は13時頃でしたが、まだまだ行列は絶えていませんでした。

10分ほど行列に並び、奥のカウンターへと案内されます。


さて、メニューですが1番人気は「タンカラ(890円)」です。
今回はこちらと「小ライス(60円」)を頂きます。

餃子とカラアゲがセットになった「タンカラギョウ(890円)」もありますので、色んな味を楽しみたい方はこちらをオススメします。

ちなみに注文の際、「ショウガ入れますか?」と聞かれますので有無を答えましょう。
後半の味変用にも、ショウガ有りをオススメします。

さて、調味料は下記の種類です。

・醤油
・酢
・ラー油
・コショウ

中華の王道調味料はしっかりと完備されています。

注文から5分ほど経ち、やってきました。
「タンカラ、小ライス」着ドンです。

<メニュー>
①タンメン
②カラアゲ(5個)
③小ライス
お会計:950円

なかなかのボリューム、インパクトですね。
では、いただきます!!

まずはスープ。

豚骨をベースとした、コクのある濃厚なスープです。
豚骨特有の臭みはなく、旨味とコクがしっかりと味わえ美味しいスープに仕上がっています。

タンメンと聞くとさっぱりした塩系スープをイメージしますが、いい意味で予想を裏切られました。


麺は平打ちのちぢれ太麺で、浅草開花桜のものです。

コシがあり、食感もツルツル。アツアツのスープなので、食べ進める間に伸びないようコシのある麺を選んだのでしょうか。
スープとの絡みはそれほどですが、スープ自体の味が濃いのでちょうど良い塩梅です。


具材は、もやし・キャベツ・コーン・青菜などの大量の野菜を香ばしく炒められており、美味しいです。

セットのカラアゲです。

1個1個が大きく、肉厚でジューシーです。

衣はザクザクとフライドチキンに近い食感で、食べ応えがあります。
これが5個入っているので、これとライスで定食にできそう。


ライスは水分少なめ。
濃厚なスープでおじやにしたり、カラアゲオンザライスで楽しめます。

ガツガツと食べ進め、あっという間に完食です。

ごちそうさまでした!!

どれも味が濃いめなので、途中で少ししつこくなってきます。
ただショウガや酢でさっぱりとした味変ができるので、後半もバテずに食べきれました。
美味しかったです。

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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