大吉田(虎ノ門.新橋/超大吉田そば/690円)







<超大吉田そば>
①超大吉田そば
合計:690円

<感想>
星なし:特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

男であれば、「デカ盛り」というフレーズは気になりますよね。
ドカンと盛られた料理を食べきったときの達成感というのは
何にも代えがたく、気分もリフレッシュされます。

ただ私も大食い自慢というわけではないので、
度の過ぎたデカ盛りや、量が多いだけで味がイマイチなもの
それらは避けて通ってきました。
「ギリギリ食べられる」「かつ、おいしい」
このラインが大事なのです。

そんな中、店の前を何度か通り気になっていたものの
未だ訪れられていないお店がありました。
ということで、本日は「大吉田」のランチに行ってきました。


場所は、虎ノ門駅から3分ほど歩いたところにあります。
新橋駅からだと銀座口から5分ほど歩きます。
いわゆる西新橋エリアと呼ばれるところです。


この立て看板が目印。
このインパクト、気にならずにはいられないですよね。


時刻は12時30分頃で、行列はありませんが店内はほぼ満員。
男性客率は100%、リーマン率も80%を超えています。
雰囲気的に立ち喰いそばだと思っていたのですが、ちゃんと座れます。
全席カウンター席で、35席ほどのキャパがあります。


注文は食券制なので、店内に入って購入。
そば・うどん、冷か温か、を選べます。

さて、メニューですが1番人気は「大吉田そば(530円)」です。
他にも「かき揚げそば(390円)」「超大吉田そば(690円)」のかき揚げ系が人気。
今回は、前から気になっていた「超大吉田そば(690円)」を頂きます。


テーブルには、三種の神器がおかれています。
(左からそば専用柚子、七味唐辛子、そば湯)
かき揚げが人気だからか、さっぱりと味を変えられる柚子胡椒が置いてありました。

席について食券を渡します。
「超ー!」と注文が入りましたが、周りに頼んでいる人はいませんでした。
不安とワクワクが半々の心持ちで、着ドンを待ちます。

3分ほど経ち、やってきました。
「超大吉田そば」着ドンです。

<超大吉田そば>
①超大吉田そば
合計:690円

見た目のインパクトですが、いやーこれは想像以上にでかい!!
器の面積以上のかき揚げが、そばに刺さって立っています。

この手の食べ物はスピードが勝負。
では、いただきます!!


まずはおそばを持ち上げます。
細麺、ストレート。そばの色は薄目です。
ツルツルっとノド越しが良く、スルスルと食べられます。
コシよりも、軽くズルズルと食べられる食感です。

おダシはカツオが効いており、甘さ強めですが醤油の味もしっかり感じます。
個人的にはしょっぱめと感じ、ダシというよりツユという言い方が
ふさわしいかもしれません。


さて、次はこのそびえたつかき揚げです。
直径30センチ、厚さ7センチ、総重量500グラム。
今まで出会ってきたかき揚げの中で、間違いなく最強です。


かき揚げの具は桜海老・むき海老・タマネギ。
海老の香りが前面に立った、ザクザクとしたかき揚げです。

豪快にかき揚げをかぶりついてはそばをすすり。
そばでこれほどのガツガツ感を得られるお店は少ないでしょう。

ようやく半分ほど食べ、断面が見えてきました。
恐るべきは、その厚さです。


分厚い。。

そうこうしている間にも、かき揚げがダシを吸ってしまうので
写真を撮りながら食べる奴らはこうなります。

これはこれでふわふわと美味しいのですが、具はほとんど食べきり
天カス部分だけが残ってしまうので、後半かなりキツイです。

唐辛子、柚子の力も借り、何とか完食できました。
いやー、もう数カ月はかき揚げは食べなくていいかもしれません。

ごちそうさまでした!
以下、まとめさせて頂きます。

【総括】
虎ノ門で有名な立ち食い風そば屋。
かき揚げに溺れたい人は「超大吉田」必食!

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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