雲林坊(秋葉原/汁無し担々麺ミニ麻婆丼/1,150円)★☆☆







<汁無し担々麺ミニ麻婆丼セット>
①汁無し担々麺
②ミニ麻婆丼
③もやしザーサイナムル
④中華スープ
合計:1,150円

<感想>
星なし:特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

皆さんには「行きつけのお店」はありますか?

要人を連れていくような気取ったものではなく、
定期的に訪問しているにもかかわらず
ふと「あれを食べたい」と思い出すようなお店です。

東京でリーマンライフを始めてから、そんな素敵なお店に
数店出会ってきましたが、特に今回紹介するお店は
私の「行きつけのお店」の1つです。

ということで、本日は「雲林坊」のランチに行ってきました。
汁無し・汁有り担々麺、麻婆豆腐が人気です。

場所は、秋葉原駅から5分ほど歩いたところにあります。
ちょうど秋葉原と神田の真ん中あたりの位置で、
JRの高架下にあります。

今回訪れた時刻は14時頃。
昼時をあえてズラしたのですが、まだ行列あり。
さっそく列の後ろに並びます。

グルメ雑誌や「マツコの知らない世界」のようなTV紹介で
有名になってしまい、こうして行列の絶えないお店に
なってしまったんですよね。嬉しくもあり、悲しい。

20分ほど並び、さっそく食券を購入。
メニューですが1番人気は汁無し・汁有りの担々麺です。
今回は「汁無し担々麺、ミニ麻婆丼セット」(1,150円)を頂きます。
少々お高めですが、個人的にはこの値段でも
「コスパ良し」と判断できるレベルでお気に入りです。

雲林坊では辛さ・痺れを選ぶことができますので
食券を店員に出す際に好みを注文しましょう。
私はいつも辛さ・痺れともに「Level4:増し」です。

店内ですが、今日の男性客率は70%ほど。
女性客はカップルでの来店が多そうです。

テーブルには、調味料はありません。
レンゲは穴あり・穴なしどちらもあります。
雲林坊の担々麺は具多めなので、穴なしをお勧めします。

さて、席についてから5分ほど経ち、やってきました。
「汁無し担々麺ミニ麻婆丼セット」着ドンです。

<汁無し担々麺ミニ麻婆丼セット>
①汁無し担々麺
②ミニ麻婆丼
③もやしザーサイナムル
④中華スープ
合計:1,150円



まずは汁無し担々麺をかきまぜることからスタートします。
具材は肉味噌、ナッツ類、青菜、ネギ、白ごま。
底にタレが沈んでいますので、まずはよくかき混ぜます。

さて、完成しました。
麺は中太ストレート麺、タレがよく絡んでいます。

では、いただきます!!!

甘辛いタレがよく絡んだモチモチの麺と、ザクザクとしたナッツの食感。
スパイスもビリリと辛いというよりは、どちらかというとマイルド。
噛めば噛むほど、麺の小麦の香り、ナッツの甘みがジュワっと出てきます。

程よく辛く、程よく痺れる心地いい仕上がりで、食べ進めるほど
それらが積み重なって刺激的になっていきます。
バランスがよく、たまらなく美味いです。

続きまして、麻婆丼。
麻婆豆腐を単品として提供しているだけあって、
このセットの麻婆丼もちゃんとした一品です。

汁無し担々麺と比べ、辛さ・痺れがガツン!と来ます。
素揚げされた唐辛子が数本入っていますので、これを
少しずつかじりながら食べていきます。

しっかりと花椒が効いており、辛みも相まって爽快です。
気持ちのいい汗をかけます。

ラー油が多め、ごはんに染みてしまっているので
オイリーが苦手な方は穴あきのレンゲを使いながら
食べ進めるとよいと思います。

口の中が油とスパイスでいっぱいになってくるので、
このサッパリとした中華スープを頂きリセットします。
ネギの香りも立っており、ちょうどいい口直しになります。

最後のシメとして、麻婆丼の残しておいたごはんを
汁無し担々麺の具材と頂きます。
最初から最後まで大満足で、あっという間に完食です。

ごちそうさまでした!!!
以下、まとめさせて頂きます。

【総括】
麻辣のバランスが良く、食べれば食べるほど癖になる担々麺。
ランチに爽快な刺激を求めるなら、ここ。

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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