味芳斎(大門/麻婆丼,大盛り/700円)☆







<食べた料理>
①麻婆丼
②スープ
合計:700円

<感想>
星なし:特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

リーマンメシはスピードが勝負。

そんなサラリーマン達の要望に応える、
まさにかゆいところに手が届いた丼ぶりを
提供しているお店が、浜松町にあります。

ということで、本日は「味芳斎」のランチに行ってきました。

お店情報

場所は、浅草線・大江戸線:大門駅のA5出口から歩いて1分ぐらい。

こちら、以前から下調べをして行きたい行きたいと思いながら
勤務地である新橋からちょーっと遠いので躊躇していたお店でした。

かなりの老舗のようで、1958年創業とのこと。
界隈では珍しい、湖南料理のお店のようです。
そして目玉商品が「麻婆丼」ときたら、もう行くっきゃありません。
ということで、時間を作ってやってきました。

店の外には貼り紙が。
「マーボー丼を11時~12時の時間730円→600円にて大サービス!」
こちらも下調べ済。到着時刻は11時30分でした。

ランチタイムより少し早めなので行列も無く、すんなり入店。
すでにいらっしゃる方の相席でテーブルへ案内されました。

店内ですが、今日の男性客率は100%。
全員サラリーマンです。

テーブルには、三種の神器がおかれています。
(ラー油、酢、コショウ、醤油)
中華屋の王道調味料が揃っています。

さて、メニューですが1番人気はやはり「麻婆丼(600円)」です。
今回はこちらの大盛り(700円)を頂きます。




実食!いただきます

席について注文後、3分も経たないうちにやってきました。
「麻婆丼」着ドンです。

<食べた料理>
①麻婆丼
②スープ
合計:700円

想像していたよりも大盛りの盛り具合がインパクトあります。

鮮やかなオレンジ色をした麻婆豆腐は、見た目ぐちゃぐちゃ。
豆腐、挽肉、ネギ、ニンニク、豆鼓などが混ぜられています。

これは忙しいサラリーマンがすぐに食べられるように
工夫を重ねた結果なのだそうです。
何ともありがたい話ですね。

では、いただきます!!

麻婆丼を持ち上げます。
唐辛子のツンとした辛さが、湯気を辿って香ってきます。
なかなか辛そう。
麻婆豆腐の下には白飯。ビジュアル最高ですね。

一口食べます。豆板醤のしょっぱさと、唐辛子の辛みが強く
ガツン!と来ます。
そのあと、ニンニクの香りがやってきてこれまたガツンと効きます。
そして何より、アッツアツなのです。

食べ進めれば食べ進めるほど、ボディブローのように
辛みが効いてきます。
花椒のしびれ、旨味も若干感じることができますが、
何よりこの鋭い辛さと塩味のインパクトが強いです。

薄味のスープで中和させ、麻婆丼を頬張り、を繰り返す
スポーツのような食事スタイル。

ただ旨味、コクが少ない分、後半飽きが来てしまい
食べきるのがちょっとキツかったです。
辛さの連続ボディブローが継続しているのも余計に効きました。

ただこの振り切った味というのは今まで食べたことが無く、
このお店でしか食べられない味でしょうね。

ガツガツと食べ進め、あっという間に完食です。

ごちそうさまでした!

まとめ

早い、安い、そして辛い!
午後からの活力に湖南料理の刺激を。

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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