タージマハール(新橋/ケララチキン/1,000円)★☆☆







<ケララチキン(辛口)>
①ケララチキン
②シンプルなカレー
③サラダ
④サフランライス
お会計:1,000円

<感想>
星なし:特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

だれもが知っている有名な場所・名前・作品などの固有名詞には、
どうしてもそれらが持つイメージが付きまといます。

ラスベガスといえば、カジノ・華やかなイメージ。
明石家さんまといえば、とびぬけて明るい・面白いイメージ。

飲食店の中には。そんな誰もがイメージを持つ固有名詞を
そのまま店名にしてしまう店もあります。
ただし、それは自らハードルを上げてしまう行為であり、
その名が持つイメージに負けず劣らないクオリティが求められます。

ということで、本日は「タージマハール」のランチに行ってきました。
タージマハールといえば、言わずと知れたインドの観光名所ですね。
世界遺産であり、崇高なイメージがあります。大丈夫でしょうか。

さて、場所は新橋駅烏森口から徒歩7分くらいのところにあります。

新橋烏森口を出たら、新橋三丁目の交差点を目指してください。
左に曲がり、大通りを目指します。新橋東四丁目の交差点です。

大通りに出ると、虎ノ門ヒルズが見えますね。

新橋四丁目の交差点から虎ノ門方面へ向かい、信号をわたって
2つ目の軒先を右へ少し行くと、到着です。


時刻は12時30分頃で、すでに行列ができています。
こちらは売り切れ次第ランチ終了なので、ドキドキしながら並びます。

地下へと繋がる行列に並びます。壁にはこのようにメニューが貼られています。
10分ほどで、相席のテーブルへと案内されました。


さて、メニューですが1番人気は「今月の特別メニュー(1,000円)」です。
今月は、「ケララチキン」というメニューのようです。
今回はこちらを頂きます。

店内ですが、今日の男性客率は50%ほど。
男女問わず人気のようで、リーマン・OLが多いですね。


テーブルには、なんと六種の神器がおかれています。
(左から香りのスパイス、総合香辛料、ウコン、高菜の漬物、ドレッシング、干しぶどう)


漬物、干しぶどうについては取り放題、なくなれば取り替えてくれます。


さて注文ですが、こちらでは辛さを選ぶことができます。
せっかくなので、「辛口」を注文しました。

5分ほど経ち、やってきました。
「ケララチキン(辛口)」着ドンです。

<ケララチキン(辛口)>
①ケララチキン
②シンプルなカレー
③サラダ
④サフランライス
お会計:1,000円

リーマンランチにしては少し高めの値段設定。
では、いただきます!!


まずはメインであるケララチキンを持ち上げます。
肉厚な鶏肉がゴロゴロと入っています。

これが、予想をはるかに上回る旨さです。
肉質はホロホロというよりは、プリップリ。
弾力があるというよりは柔らかいのに、プリップリしています。
(思わず「おぉ・・」と声が漏れました)

スパイスと良質な脂が絡み合い、濃厚な味わいで
これだけで白米をガツガツかきこみたくなります。


続きまして、カレーです。
つづきまして、カレーについても持ち上げます。
具材はジャガイモが2切れとシンプル、かつ
カレーの量もそれほど多くありません、見た感じ少ないです。


見た目はインパクト少なめですが、
これがまた奥深くキレのある、高レベルなカレーでした。

辛さがガツン!と前面に来たあと、スパイスの奥深い香りが覆います。
サラサラなので、スープカレーに近いですね。
サフランライスにかけても味がボヤけることなく、しっかりと主張してきます。

また、コラボレーションも最高です。


この時点で、ライス大盛りにしておけばよかったと後悔・・
食べ進めていくとあっという間に無くなってしまいました。

あっという間に完食です。


ごちそうさまでした!!
以下、まとめさせて頂きます。

【総括】
その名に恥じぬ、インドカレーの名店。
日本のタージマハール代表は、新橋にあり。

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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