むさしや(新橋/オムライス大盛/850円)☆☆☆







<オムライス(大盛り)>
①オムライス(大盛り)
②付け合わせ(キャベツ、スパゲティ)
③みそ汁
お会計:850円

<感想>
星なし:特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

ファッションに流行りがあるように、グルメにも流行りがあります。
ホットケーキがパンケーキに代わって若者に支持されたり、
大きくてカラフルなわたあめが流行ったり。

オムライスに関しても、昔ながらの卵で包んだオムライスではなく
ふわとろの半熟卵がチキンライスの上に乗ったオムライスが主流になりました。

そんな「昔ながら」の味が消えていく中、ここ新橋には
昔ながらの味を提供してくれる店があります。

ということで、本日は「むさしや」のランチに行ってきました。

場所は、新橋駅烏森口から1分ほど歩いたところにある
ニュー新橋ビル1Fにあります。
こちらのブログでもたびたび紹介する、サラリーマンのテーマパークです。


時刻は13時頃でしたが、まだ行列は絶えていませんね。
お昼時となるとこの3倍は並ぶので覚悟が必要です。


さて、メニューですが1番人気はやはり「オムライス(700円)」です。
今回はこちらの大盛り(+150円)を頂きます。

店内ですが、今日の男性客率は100%でした。
お1人様のサラリーマン・学生がメインのようでした。


行列に並んでいる際に注文を聞かれるので、あらかじめ
何を注文しておくかは決めておきましょう。

時間のないサラリーマン・かつお1人様が多いので回転は早いです。
並び始めて7分ほどでカウンターへ案内されました。


テーブルには、三種の神器がおかれています。
(左からタバスコ、コショウ、ソース)
スパゲティー(パスタではない)、カレーもメニューにあることから
最低限必要な調味料は置かれています。

さて席に着いてから3分程経ち、やってきました。
「オムライス(大盛り)」着ドンです。

<オムライス(大盛り)>
①オムライス(大盛り)
②付け合わせ(キャベツ、スパゲティ)
③みそ汁
お会計:850円

先払いですので、着ドン直後会計を済ませます。

まず見た目ですが、オムライスもさることながら
スパゲティの存在感もなかなかですね!

まずはオムライスを持ち上げます。
スプーン一杯にずっしりとした重みが伝わります。
芳醇なバターの香りとケチャップの酸味が食欲をそそります。

続いてスパゲティです。
細麺のストレート、持ち上げた段階から柔らかめであることがわかります。
ケチャップの香りがしっかりと伝わり、期待が高まります。

では、いただきます!!


まずは、オムライス。
口に運んでまず感じるのは、バターのしっかりとした香りです。
そのあと、ケチャップの酸味が追ってくるのですが、バター・卵も相まって
非常にマイルドな味に仕上がっています。

チキンライスはやわらかめ、スルスルと飲み込むように食べられます。
グリーンピースと小ぶりのチキンが入っています。

卵は薄焼きですが表面積多めに包んでくれており、食べ進めても
先に無くなってしまうということはありません。

全体的に優しい味わいで、ほっとします。


続きまして、スパゲティ。
こちらもケチャップで味付けされており、麺もやわらかく非常にマイルド。
味としてはオムライスと被ってしまっていますが、飽きません。

途中で味変しようと、卓上のタバスコ、コショウ、ソースを
少しずつかけてみたのですが、オムライスに関していうと必要ありません。
味が完成されているので余計なものが入るスキが無いですね。
初めから最後まで、このマイルドさ、なつかしさを楽しむことをお勧めします。

私自身は昭和の終わりに産まれた身なので、哀愁という言葉はピンと来ませんが
奇抜なものが取り沙汰される現代のグルメ事情からして「逆に新しい」味を
提供してくれる、素晴らしいお店でした。

私の後にも行列が続いていたので、写真は少なめ。
ガツガツと食べ進め、あっという間に完食です。

ごちそうさまでした!
以下、まとめさせて頂きます。

【総括】
昭和の哀愁漂う老舗の洋食屋。
あの頃の優しい味が包み込んでくれるオムライス。

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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