そば処港屋(虎ノ門,新橋/冷たい肉そば/850円)☆☆







<冷たい肉そば>
①冷たい肉そば
②つけダレ
お会計:850円

<感想>
星なし:特筆すべき点なし
☆  :おいしい
☆☆ :おいしくコスパも良い
☆☆☆:特においしくコスパも良い
★☆☆:遠回りしてでも食べたい
★★☆:何度でも通いたい
★★★:卓越した料理

あの店に行くために、あの駅で降りよう。
みなさんは、そんなお店をお持ちでしょうか。

本日ご紹介するのは「そば処港屋」です。
新橋界隈で働くサラリーマンなら知らない人はいない、
いわずと知れた超有名店です。

そもそも、こちらのお店が広く知られるようになったのは
あの有名漫画「島耕作」シリーズで紹介された影響が大きいでしょう。
漫画では島耕作が常連として紹介されています。

ということで、本日は「そば処港屋」のランチに行ってきました。

場所は、虎ノ門駅から5分ほど歩いたところにあります。
虎ノ門ヒルズ前の道路を挟んですぐの所にあります。

※お店自体はわかりにくい外観なのですが、近くまで来たら
 必ず行列がありますので、すぐ目に付きます。

行列を意識して時間を遅らせました、到着したのは13時頃です。
しかし。。

この行列です。

店員の方が外まで来られて、テキパキと人数確認、
列の並び方の指示をされます。
20分程並び、ようやくお店の中に入ることができました。
お店に入るとすぐレジカウンターがありますので、
そちらで注文をし食券をもらいます。

さて、メニューですが1番人気は「冷たい肉そば(850円)」です。
今回はこちらを頂きます。

店内ですが、照明はわずかでほぼ真っ暗です。
大理石調のカウンターのみで、立ち食いスタイル。
オシャレなカフェで流れるようなBGMと、シンプルかつ洗練された店内デザイン。
そば屋としての新しい挑戦を感じました。

今日の男性客率は、50%ほど。
お1人様も多く、珍しく女性のお1人様もいらっしゃいます。

店の奥にキッチンがあり、食券を渡してから出来上がりを
自分の席に持っていく、いわゆる立ち食いそば屋の方式です。


テーブルには、五種の神器がおかれています。
(生卵、天かす、唐辛子、わさび、スープ割)


なんと生卵が無料です。

店内に入ってから10分ほど経ち、やってきました。
「冷たい肉そば」着ドンです。

<冷たい肉そば>
①冷たい肉そば
②つけダレ
お会計:850円


まず見た目のインパクトがすごいですね。
豚肉、ネギ、ノリがこんもりと盛られており
まるでラーメン次郎のような迫力があります

では、いただきます!!


具をかきわけ、まずはそばを持ち上げます。
ストレートで黒っぽいそばですね。
ツヤもありツルツルした食感を想像できます。

まずはそばだけを頂きます、コシがしっかりしてますね。
ツルツルとしてますが香りは弱いです。
食感を楽しむことに重きをおいたそばのようですね。

つけダレですが、なかなか濃く味付けされています。
甘辛いつゆをベースにラー油が入っており、ピリリと辛みがあります。
薄まるまでは、そばは半分づけで頂くのがいいかもしれません。


お肉はあたたかく、ホロホロとしています。
ジューシーさは無いですが、脂っぽくない分、つゆに馴染みやすいです。
量もたっぷり入っているので、ケチケチ食べてると最後余っちゃいます。

もうあとは、ガツガツと食べ進めていきます!

半分くらい食べ進めてから、お待ちかね生卵の投入です。

ただし、つけダレにいきなりぶち込むのではなく、
そばの方に卵を入れて、そばに絡めたうえで食べます。

こうすることで、つゆの風味を消すことなく、かつ
卵のまろやかさをしっかりと味わえるので、オススメです。

すべて食べ終わったら、最後はカウンターの上に置いてある
スープ割をタレに入れて、つゆを味わいましょう。

※お水ではないので、間違えないように注意です

私の後にも行列が続いていたので、写真は少なめ。
あっという間に完食です。

ごちそうさまでした!!
以下、まとめさせて頂きます。

【総括】
サラリーマンなら一度は訪れたい名店。
味、雰囲気、ボリュームに妥協したくないならここ!

それでは皆様、すてきなリーマンランチを!

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