【ディズニー35周年】赤ちゃんと東京ディズニーランドをゆるりと効率的に楽しむ方法まとめ







2018年に35周年を迎えた東京ディズニーランド。
35周年を記念して様々なイベントが開催されていますね。

<35周年で楽しめる主なイベント>
・35周年Ver特別パレード
・35周年限定グルメ
・イッツアスモールワールドのリニューアル

35周年という記念すべき年だけあって、例年に比べ来場者数も増加中。

今年1歳になる子どもを連れては「さすがに無理か」と諦めていましたが、事前に徹底的にリサーチしたおかげで「ゆるりとした楽しみ方」を満喫することができました。

今回は東京ディズニーランド35周年を楽しむにあたり、子どもに無理させず、また大人も十分に楽しめる、効率的な楽しみ方をまとめましたのでご紹介させて頂きます。

※この記事の一部画像は公式HPより引用しております

1,35周年イベントについて


まずは東京ディズニーランドの35周年イベント「Happiest Celebration!」について概要をご紹介します。

1-1,開催時期/場所

▼開催時期
開始:2018年4月5日(日)
終了:2019年3月25日(月)
▼開催場所
東京ディズニーランド
最寄駅:JR舞浜駅

1-2,限定イベント/注目ポイント


35周年イベントの開催にあたり、この時期にしか楽しめない様々なイベントが開催されます。

またイベント以外にも注目すべきポイントがたくさん!

▼限定イベント
①パレード「ドリーミング・アップ!」
②花火「ブランニュードリーム」
③夜のショー「Celebrate Tokyo DisneyLand」※7月10日から
④ショー「レッツ・パーティグラ」 ※7月10日から
▼注目ポイント
①イッツアスモールワールドリニューアル
②限定グルメ
③街並み/デコレーション
1日では回り切れないほど盛りだくさんな楽しみが待っています。




2,「ゆるり」と効率的に楽しむための心得


前述のように、楽しいイベントや見どころが盛りだくさんな35周年。

仲間内やデートであれば「楽しみ切る」ことに全力を尽くせますが、今回は1歳の赤ちゃんを連れています。

今回の記事でご紹介する「ゆるり」と効率的に楽しむための心得として、ポイントが3つあります。

▼3つの心得
①子ども(赤ちゃん)の体調を最優先する
②限られた時間で効率的に楽しみ切る
③もちろん大人も楽しむ

まず赤ちゃんの体調を最優先するため、お昼寝を挟むことを考慮し、長丁場で無理させないためのスケジュールを組みました。

入園:11時、退園:17時という「6時間だけの滞在」と事前に決めておき、どう効率的に楽しむかを考えることからスタートしたのです。

それでは、次項より実際に楽しんできた内容をご紹介していきます。

3,楽しみ方①:アトラクション

まずは今回楽しんだアトラクションについてご紹介します。

3-1,イッツアスモールワールド


まずは35周年と同時にリニューアルされた「イッツアスモールワールド」。

コツとしては、入園と同時にファストパスをゲットしに行きましょう。
※朝に運よくファストパスをゲットできても自分の番は夕方という人気っぷりでした


リニューアルされてディズニーのキャラクターが出てくるようになり、楽しみ方が大幅に広がったように思います。

内容は見てからのお楽しみですが、出てくるキャラクターを指さしたり動きをマネしたりと、うちの子も大満足のようでした。

3-2,トゥーンタウン


これはアトラクションとは少し違うかもしれませんが、一番滞在時間が長かったのがトゥーンタウン。

ディズニーキャラクターの家を散策したり、広場で遊んだりと、ワクワクポイントが多かったようで子どもは喜んでいました。

ベビーカーでの移動が多くなるので、広場で十分歩かせてやると後々グズることが減るかもしれません。

3-3,アリスのティーパーティー


こちらは常時、並び時間が20分前後のアトラクションですのですぐに乗れます

中心にあるハンドルを回すと回転スピードが上がるので、子どもの年齢に合わせて調整ましょう。

うちはハンドルノータッチでしたが、意外と乗ってみると回転スピードがあります。
この日1番キャッキャと喜んでました。

3-4,蒸気船マークトウェイン号


大きい船に乗せたことがなかったので、遊覧がてら蒸気船マークトウェイン号へ乗船しました。

到着と同時に人が船内へなだれ込むので、抱っこしながら乗船した方がよいです。

ティーパーティー後で刺激が弱かったのか、うちの子の反応はイマイチでしたが、気持ちいい風に当たれるのでオススメです。
鹿の人形やインディアンの人形を認識できる年齢になると、楽しみが広がりそうです。

3-5,ウエスタンリバー号


最後はウエスタンリバー号に乗車しました。
夕方だったので待ち時間は20分ほど。

もともと乗り物が好きな子どもなので、テンションはブチ上げ。

途中の恐竜トンネルに入ると薄暗く怖かったようで泣いてしまいましたが、トンネルを抜けると機嫌も直りました。

4,楽しみ方②:パレード


今回は朝と夕方のパレードを楽しみました。
「ドリーミング・アップ!」 というネーミングで、華やかさと迫力を兼ね備えたパレードでした。

今回は「ベイマックス」も登場します!

子どもは初め興味を持つのですがすぐ飽きてしまうようで、飽きたら次のアトラクションへ移動する・アトラクションに並ぶという方法をとりました。


パレードは入場者のほとんどが観覧する一大イベントです。

特に観る必要がないようでしたら、その時間に移動したり目当てのアトラクションに並ぶなど、効率的に回る機会として利用するのもいいですよ。




5,楽しみ方③:グルメ

さて、グルメですがこの日はどのレストランも行列でした。
1時間以上の待ちはザラの状況。

こうなることは予想できていたので、今回は35周年限定の軽食を購入しました。
ちなみに子ども用は離乳食を持参しているので、大人の食事です。

▼35周年グルメ
①ラップサンド(500円)
②いなりソーセージドッグ (500円)
①ラップサ のンド

35周年限定のラップサンド。
すき焼きのような味わいの牛肉とシャキシャキの野菜、そしてまろやかな玉子が入っています。

意外な組み合わせですが味付けが絶妙で、食感が面白く最後まで美味しくいただけます。

②いなりソーセージドッグ

こちらも35周年限定、ソーセージをいなり寿司で包んでいます。

見た目はとんでもフードですが、ソーセージのジューシーさと酢飯って合うんですね。
回転寿司でハンバーグ寿司を食べた時と同じ感覚です。

この2つでお腹はそこそこ満たされますが、チュロスやポップコーンが入る胃の余裕は確保できるので、サクっと食べるにはちょうど良いと思います。

6,「ベビーセンター」を活用しよう


今回の最重要ポイントです。

東京ディズニーランドの園内には、赤ちゃんのオムツ替え、授乳・食事をすることができる場所があります。
その名も「ベビーセンター」。

<ベビーセンター>
▼場所
トゥモローランド入口近くにあります

▼主なサービス内容
・おむつの交換
・粉ミルク、紙おむつ、ベビーフードの販売
・授乳やお食事、ミルク用のお湯の提供
・ベビーカー用レインカバーの販売
▼おむつ交換ベッド台数
15台
乳幼児用のお湯も提供されており、調乳に必要なお湯を持っていくこともできます。
また電子レンジもあるので、離乳食を温めてあげることもできました。


ここでお昼寝、おむつ替え、昼食をとることができたので本当に助かりました。
赤ちゃんを連れて行くときは必ず事前にチェックしておいてくださいね。

7,ディズニー帰りのおすすめ銭湯

ディズニーで汗をかいたら、葛西駅からバスで1本の「湯処葛西」というスーパー銭湯がオススメです。
清潔で広々とした解放感ある露店風呂は子どもにも大人気ですよ。

【銀座ランチ】博多うどん よかよか(有楽町/うどんランチセット/700円/)☆

2018.05.30

8,まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は6時間滞在という限られた時間の中でしたが、事前のスケジューリングにより、子どもに無理なく・効率よく十分楽しむことができました。

35周、楽しいイベントや仕掛けが盛りだくさんなので、お子さんがいらっしゃる方もぜひ夢の国へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

それでは皆様、素敵なリーマントラベルを!