【LINE Payカード】還元率最大2%の最強プリペイドカードご紹介




クレジットカード利用における「ポイント」。

様々なクレジットカードがありますが、自分のライフスタイルに合わせ「賢く利用」することで、日々の出費を抑えたり、オトクに買い物ができますね。

最近は「キャッシュレス化」も進み、まさにクレジットカード戦国時代といえます。

私は「高還元率=現金還元」のクレジットカードである「漢方スタイルクラブカード」を長年利用してきました。

2018年も漢方スタイルクラブカードを使い続けるべきか?

2017.12.27
しかし、2016年を境に「高還元率カード」は軒並み改悪され、漢方スタイルカードもついに廃止となりました。
それ以降、現金還元できる高還元率カードを探す旅を余儀なくされています。

そんな中、私と同じ「現金還元・高還元率派」の皆さんにとって、救世主になるかもしれないカードを見つけました。

LINE Pay(ラインペイ)カード」という「プリペイドカード」で、驚きの「還元率:最大2.0%」。

今回はそんな最強プリペイドカードである「LINE Payカード」の詳細、またメリット・デメリットについてご紹介します。

※この記事の画像は公式HPより引用しております

1,LINE Pay(ラインペイ)カード


LINE社が発行する 「LINE Pay(ラインペイ)カード」。
まずは、カードの特徴についてご紹介します。

1-1,驚異の「還元率最大2.0%」

LINE Payカードの一番の特徴は、何といっても「還元率最大2%」という高い還元率です。
1,000円使うと20円分のポイントが貯まるので、使えば使うほどトクをする仕組みになっています。

1-2,クレジットではなく「プリペイド」

LINE Payカードは、クレジットカードではありません。
プリペイドカード」に該当するもので、いわゆる「事前にチャージをして使う」カードです。

クレジットカードと違い、チャージ額がなくなると利用することができませんので注意が必要です。

1-3,利用できる場所

LINE Payカードは、JCBに加盟している店舗:国内外およそ3,000万店で利用することが可能です。
事前のチャージさえ完了しておけば、国内外のJCB加盟店でクレジットカードのように利用することができます。

<使える店舗の一例>

またネットショップでの決済も可能ですので、使える幅はかなり広いといえます。

1-4,貯まったポイントの使い道


LINE Payカードで貯めたポイントは「LINEポイント」として貯まっていきます。
貯まったポイントの使い道は、下記の通りです。

<LINEポイントの利用用途>
・LINEストア内でスタンプを購入
・Amazonギフト券へ交換
・Pontaポイントへ交換
LINE Payカード残高に交換
etc‥

注目すべきは「LINE Payカード 残高に交換」できるという点です。

LINE Payカードのプリペイド残高に交換できるということは、「現金還元と同等」ということ。
これはかなり魅力的です。

ただし、プリペイド残高に交換するためには最低「1,000ポイント」貯める必要があります。

「1,000ポイント=5万円分の利用」が必要ですが、日常の支払いをカードで済ませれば、それほど時間はかからないと思います。

1-5,申込条件&年会費

LINE Payカードの利用には条件があります。
それは「LINEユーザー」であることです。

LINEユーザーであれば、「審査なし」「年齢制限なしで申込が可能です。
ここもクレジットカードとは違うポイントですね。

また入会金・年会費=無料なので、気軽に利用することができます。




2,デメリット、注意点

ここからは、LINE Payカード利用における注意点、デメリットについてご紹介します。

2-1,利用明細がLINEでしか見れない

まず、利用明細がLINEでしか閲覧できません。
外出先でケータイの電池が切れたり、手元にケータイがなければ確認できないということですね。

PCからLINEアカウントにアクセスはできないので、こまめに確認が必要な方にとっては「いざ」という時に困ることがあるかもしれません。

2-2,補償額は10万円まで

LINEPayの補償制度についてご紹介します。
不正利用により第三者にプリペイド残高を利用された場合、補償額には下記の通り限度があります。

補償額:最高10万円

10万円を越える不正利用をされたとしても、10万円までしか保証されません。
大きな額をプリペイドにチャージする場合、カードを無くしたり、データが外部に漏れないように気を付けましょう。

2-3,都度チャージが必要

クレジットカードと違い、利用するために都度チャージをしないといけません。
考え方によっては「使いすぎ抑制」になりますが、都度チャージする必要があるので「手間」と感じる方も多いかと思います。

また、プリペイドですので公共料金等の自動引き落としには対応していない点もポイントです。

3,申込、チャージ、利用方法

申込からチャージ方法、利用の流れについての詳細は下記記事でまとめていますのでご参照ください。

【LINE Payカード】登録申込&チャージ&利用方法まとめ

2018.05.24

4,まとめ

いかがだったでしょうか。

クレジットカードとは利用方法含め異なる点は多数ありますが、プリペイドカードならではの良さもあります。

何より「還元率最大2.0%」が魅力的ですので、今後クレジットカードと併用する「二刀流」についても検討の余地ありと考えています。

現金還元・高還元率派 の救世主となり得る「LINE payカード」。
いま使っているカードからの乗り換えの参考としてください。

※2018.5更新※
2018年6月からポイント還元率の変更(2%→最大2%)について発表があり、実質的な改悪が決定しました。

【改悪確定】LINE Payカード還元率2%終了の確定と「マイカラー」プログラムの内容まとめ

2018.05.30
ただ使い心地として便利には違いないので、もし興味を持たれた方は参考にしてくださいね。

以上、最後までお読みいただき有難うございました。